2026年02月02日 配信

船橋法人会の小田原会長

2/2(月)フローラ船橋で船橋法人会が新年賀詞交歓会 

市長や船橋経済界のトップランナーが新年を祝う

 公益社団法人船橋法人会は1月29日、フローラ船橋(船橋市本町7-11-1)で令和8(2026)年の賀詞交歓会を開催した。当日は松戸徹船橋市長をはじめ会員や来賓らが出席し、新年の門出を祝った。

 挨拶に立った小田原隆泰会長は、干支の「丙午(ひのえうま)」にちなみ「本年が皆様の企業にとって、馬のように力強く駆け抜ける年となることを祈念したい」と述べ、笑点や海外旅行自由化などの1966年の社会的出来事にも触れ、還暦を迎える世代への祝意を込めた。

 来賓として出席した築山大祐・船橋税務署長は、ふなっしーを起用した広報活動や、e-Tax・キャッシュレス納付の促進について紹介し、「確定申告時にはe-Taxの積極的な利用を」と協力を呼びかけた。また、税務署職員としてふるさと納税を通じて船橋市に貢献していることを述べた。

 また、松戸徹・船橋市長は児童相談所の設置や人口増への対応など、2026年に船橋市が取り組む施策に言及。「市民まつりや子ども未来会議室などへのご協力にも感謝している」と、法人会との連携について話した。

 参加した経営者や来賓らは、今後の経済の見通しなどについて情報交換を深めた。物まね芸人によるアトラクションも行われにぎやかな新年の幕開けとなった。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 船橋税務署築山大祐署長

  • 松戸徹市長

  • 物まね芸人のアトラクション

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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