2026年01月28日 配信

広報大使の委嘱状を受けたふなっしー

1/28(水)ふなっしー、船橋税務署の広報大使に就任 

e-Taxの利用促進をPR

 国税電子申告・納税システム「e-Tax」の普及を目的に、船橋市非公認キャラクターのふなっしーが1月28日、船橋税務署(船橋市東船橋5-7-7)の広報大使に就任した。

 就任式では広報ポスターへのサインや、マイナンバーカードを活用したスマートフォンによる確定申告の模擬体験などが行われた。

 就任式では築山大祐署長から委嘱状が手渡され、ふなっしーは「船橋を盛り上げる一員として全力でPRするなっしー!」と意気込みを語った。今回の任期は1年間で、e-Taxやキャッシュレス納付のメリットを広く市民に伝える役割を担う。

 イベントでは、ふなっしーがスマートフォンを操作しながら医療費控除やふるさと納税に関する確定申告書を作成。マイナポータルとの連携により証明書の自動入力が可能であることや、申告の所要時間が大幅に短縮されることを体験を通して示した。

 「以前は税務署に来署して待たされて2〜3時間かかったが、スマホなら家で数分で済む。もっと早く知っていればよかったなっしー」とふなっしーは悔しそうにコメント、来場者の笑いを誘った。「税は社会の循環。選挙にも行って、納めた税が有効に使われるよう願っているなっしよ」とも。

 ふなっしー起用の理由について、税務署関係者は「船橋ゆかりのキャラクターとして全国的な知名度があり、打診してみたところ非常に快く引き受けてくれた」と説明。過去にも船橋税務署で広報大使を務めた実績があり今回が2度目だという。

 築山署長は「マイナンバーカードを活用すれば、自宅からでも正確・簡単に申告が可能。ぜひ便利なe-Taxを体験してほしい」と呼びかけた。イベント後には署内で今回の為に作られた普及用ポスターの配布も行われた。

 

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 築山署長とふなっしー

  • イータくんとふなっしー

  • 「イータックス」ポーズを決める

  • ふなっしー同様広報に協力している千葉ジェッツふなばし

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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