2016年12月29日 配信

12/29(木)馬込沢駅の「magome coffee project」がリニューアル

珈琲の焙煎に大きくシフト、ギフトにも力を入れる

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 馬込沢駅前商店街の一角にある珈琲専門店「magome coffee project」(船橋市馬込西1-2-10)が11月10日にリニューアルオープン、客席数を減らし、焙煎スペースを広げ、珈琲専門店としてこれまで以上に専門性に磨きをかけギフトにも力を入れるという。

 同店は、珈琲専門店として2015年12月30日に東武アーバンライン馬込沢駅前にオープン。もともと珈琲の専門店としてハンドドリップで淹れるコーヒーをウリにカフェスペースを展開。当初は週2日の営業で本業を別に持っていた福嶋勘太朗さんが会社員の傍ら長年の夢だったカフェ経営を開始した。店舗面積は6.5坪。当初座席8席でスタートした同店は一時10席まで増席、今回のリニューアルで5席に縮小したが大型焙煎機を店内奥に配置、焙煎専門のスペースを大幅に確保した。

 以前は看板の無い店としてSNSなどで「見付けにくい店」として知られ、「やっとたどり着いた」「ここにあった」などの投稿が話題を呼んでいたが今回のリニューアルではシンプルだがインパクトのある同店ロゴをあしらったテントを看板代わりに使用している。

 約1年の営業経験の蓄積を経て「珈琲専門店として焙煎に力を入れていく」と、店舗の営業を数日中止して大幅な改装を行った。オープン当初もそうだったが、今回の改装でも店主自らハンマーとノコギリを握りDIYで行った。焙煎スペースと試飲スペースの間にオリジナルで発注した仕切り棚を設け、カウンターには大型のエジソンランプを使ったペンダントランプをあしらい、棚スペースに使用する木材は全てビンテージ加工を施すなどして雰囲気を盛り上げる。

 今回焙煎に大きくシフトしたことでギフトも充実。クリスマスや年末年始にはそれぞれのオリジナルコーヒーギフトを用意し、通販にも力を入れてきた。また、福島産の片腕になるアシスタントスタッフとして「めぐちゃん」を起用。福島さんが焙煎や事務作業に集中するときには彼女が珈琲をハンドドリップで淹れる。「早くもめぐちゃんのファンがついてくれました」と福島さん。これまで女性客の多かった同店だが、男性客の比率も上がってきたという。

 営業時間は、10時半~19時。金曜日のみ22時半まで営業。月曜定休。祝日の場合は翌平日が定休。年内の営業は12月30日まで。2017年は1月4日~営業を開始する。

 詳細は、magome coffee project公式ホームページ。http://magome.net/

 以前の記事 http://myfuna.net/archives/townnews/20160317230956

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