2026年04月06日 配信

代表の人見さん(右)

4/6(月)船橋の歴史を映像で振り返る 

郷土史ビデオ上映会、4月19日にオンライン開催

 市民メディアスタジオ(住所非公開、TEL090-1666-5398)は4月19日、郷土史ビデオのズーム上映会を開催する。

 これまで制作してきた地域文化に関する映像作品を紹介し、市民や学生に向けて公開する。

 同スタジオは約40年にわたり、企業やNPO、市民団体と連携しながら郷土史ビデオを制作してきた。制作作品の本数は計40本に達しており、地域の暮らしや産業、自然、戦争体験などをテーマに幅広い記録が蓄積されている。今回の上映会は、これらの成果を広く共有する取り組みの一環となる。

 上映会では「失われた船橋風景に再会!」をテーマに、過去の街並みや地域の記憶を映像で振り返る。

 参加は事前申し込み制で、氏名と電話番号を記載の上、メールで申し込む。主催者からズームのIDとパスコードが送付される仕組み。

 パソコンやスマートフォンでの操作に慣れておらず視聴が難しい場合は、個別相談にも応じるとしている。

 同スタジオは5月以降、毎月第1日曜日に定期上映会を実施予定で、映像文化の継承と若手育成を目的に活動を拡大していく方針だ。初回4月の参加費は無料だが、5月以降は運営支援として1人300円の協力金を募っていく。

 同団体代表の人見邦良さんは「地域の記録は市民共有の財産。多くの人に見てほしい」と呼びかける。

 開催時間は4月19日10時~11時30分。申し込みはメール(kuniyoshihitomi13@gmail.com)で受け付ける。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 映像作品の一部

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この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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