3/30(月)リーグワン「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」のプレーオフ進出決定
満員のえどりくで28連勝
船橋市に練習拠点を持つ「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」(船橋市栄町2-16-1。以下、スピアーズ)は3月28日、ホストスタジアムの「スピアーズえどりくフィールド」(江戸川区陸上競技場。東京都江戸川区)で東芝ブレイブルーパス東京(以下、ブレイブルーパス)と対戦し、51-7で快勝。シーズンの6位以上が確定し、今季のプレーオフ進出を決めた。
同日の試合は前売券が完売し、5323人の観客が詰めかけ、スピアーズのチームカラーであるオレンジ色を身につけたファンのオレンジアーミーが会場内を盛り上げた。
試合は開始から15分、スピアーズのバーナード・フォーリー選手が先制トライ。続く21分にもルアン・ボタ選手が左サイドを押し込んで14点を先行した。追うブレイブルーパスは25分、セタ・タマニバル選手がトライで7点を返す。その後も激しい攻防が繰り広げられる中、スピアーズは17-7のリードで試合を折り返した。
後半もスピアーズのオペティ・ヘル選手が、相手を弾きながら約40mを走り切ってトライゾーンまで持ち込み7点を追加した。その後もスピアーズが試合の主導権を握り続け、ブレイブルーパスを無得点に抑えながら4トライを重ね、51-7で勝利した。
試合終了後は、選手らが会場を1周し、オレンジアーミーに手を降りながら声援に応える様子が見られた。
船橋市在住の夫婦は「前回のブレイブルーパス戦は負けたので今日はどうなるかと思ったが、えどりくの連勝記録が更新してよかった。このまま勝ち進んでほしい」と笑顔で会場を後にした。
会場では「車いすラグビー&デフラグビー体験会」やパラスポーツが体験できる「パラスポーツフェス」、農家の野菜が購入できる「なないろマルシェ」などの出店もあり、家族連れなどでにぎわう様子も見られた。
えどりくでのスピアーズの試合は、4月25日に対三重ホンダヒート戦(第16節)、5月10日に対コベルコ神戸スティーラーズ戦(第18節)が予定されている。
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