2026年03月26日 配信

(左から)「大輝」代表の大久保拓生さん、齋藤園オーナー「さいちゃん」こと齋藤宏幸さん

3/26(木)大穴のトマト農家「齋藤園」と高根公団駅周辺の飲食店がコラボ 

トマトメニューのスタンプラリー開催へ

 市内大穴地区のトマト農家「齋藤園」(船橋市大穴北8-20-11)と同園オーナー・齋藤宏幸さんの大穴中学校時代の同級生・大久保拓生さんがタッグを組み、同園のトマトを使用したメニューを提供する飲食店とコラボしたイベント「さいちゃん家のトマトを食べつくせ! コラボスタンプラリー」を4月1日から開催する。

 齋藤園はトマトをはじめ、季節ごとのさまざま野菜も栽培する農家。市内「ランドローム」(三咲)や「マックスバリュ習志野台店」(習志野台5)などへも産直野菜を出品しているほか、飲食店への野菜の提供も続けている。

 これからの時期、トマトの最盛期を迎えるにあたり、何かイベントのようなことができないかと考えていたところ、齋藤さんの大穴中学校時代の同級生である大久保拓生さんが「農家が自分でイベントを立ち上げるのではなくて、第三者がイベントを運営したほうがスムーズなのではないか」と、大久保さんがイベント主催者となってスタンプラリーを開催することを考案。

 大久保さんは船橋市を拠点に「大輝」を経営する経営者。土木資材の整備や機械メンテナンス、建設に関わる各種業務も事業として受け「仕事は、なんでもやりますよ」と大久保さん。

 今回はスタンプラリー開催にあたり、船橋市内の中でも高根公団駅周辺に絞ってイベントを開催する。高根公団駅周辺では8つの店舗で齋藤園こと「さいちゃん」のトマトを使用しており、そのトマトを使った商品がスタンプラリー対象となる。

 参加店舗とメニュー例としては、「みさきっちゃん」(高根台7-13-1)では「トマトがバンスバーガー」(700円)、「炭焼屋 鶏ちゅん」(新高根5-4-8)では「トマト豚ゴルゴン串」「自称元祖!船橋トマトサワー」を提供。

 「洋食堂バル369」(高根台1)は「さいちゃん家の丸ごとトマトスープ」を、「野菜泥棒3104」(高根台7)は「トマトの出汁漬け」。焼き菓子などを提供する「kashikotoba」(高根台1)では「トマトキッシュ」を提供するなど、いずれの店舗もトマトを前面に押し出したメニューを対象とする。

 「参加店舗8カ所でメニューをコンプリートすると記念品がもらえます」と大久保さん。景品はステンレスタンブラーを提供する・「これからもっとおいしくなるトマトをぜひいろんなお店で楽しんでいただけたら」と大久保さんは参加を呼びかける。

 開催は4月1日~5月16日まで。スタンプラリー台紙は参加各店舗で配布。

関連サイト:
https://www.instagram.com/saichan.chi/

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • これから旬を迎える船橋産トマト

この記事を書いた人

yumiko_mikami

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MyFuna編集長のミカミです。子育て中の主婦ですが、MyFunaを通し、自分が住む街を知ることの大切さに気づかせてもらっています。
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