2026年03月18日 配信

過去のイノベーションカンファレンスの様子

3/18(水)ベンチャー起業家のコミュニティCIBが4周年カンファレンス 

スタートアップ連携促進へ向け千葉ペリエホールで開催

 千葉イノベーションベース(CIB)は3月23日、ペリエホール(千葉市中央区新千葉1-1-1-7階)で4周年イベント「Innovation Conference 2026」を開催する。スタートアップや企業関係者が一堂に会し、地域発のイノベーション創出を目指す。

 同イベントは「Grow Yourself, Grow Chiba 挑戦の連続が、成長の循環をつくる」をテーマに掲げ、挑戦の連続が成長の循環を生む環境づくりを目的とする。

 主催者によると、千葉県発のスタートアップエコシステムを強化し、企業や起業家、支援機関の連携を深める場として企画したという。

 当日はピッチコンテスト「CIB Growth Pitch Award」を実施。県内外のスタートアップ経営者らが登壇し、事業構想や成長戦略を発表する。審査員にはベンチャーキャピタルや上場会社経営者らが名を連ね、投資や事業提携の可能性も探る。

 パネルディスカッションでは「The roots of IB」と題して起業家が起業家を育てるIB(イノベーションベース)が何故生まれたのかをテーマに、各地で展開するIB創設者たちが起業家育成について熱い思いを語る。

 また、IPO経験者を中心とした経営者が「地域企業が世界に羽ばたくための戦略と実践」を語る「CIB IPO Real Talk」では地域という強みを活かして困難を突破してきた経営者のリアルな話も聞ける。

 さらに、イオンモール株式会社や成田国際空港株式会社などの大企業が課題やニーズを提示し、スタートアップと連携を模索する「イノベーションリバースピッチ」も行う。

 終了後には交流会「innovation networking 250」を開催予定で、参加者同士のネットワーク形成を後押しする構成となっている。

 「千葉から世界に通用する事業を生み出す契機にしたい」と代表理事の山本寛さんは意気込みを語る。

 開催時間は17時~21時。参加無料※アフターパーティ(懇親会)参加の場合は5000円。

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※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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