2026年03月15日 配信

煮干し中華そば専門店として開業

3/15(日)実籾に「中華そばつげや」 3月17日グランドオープン

14日に関係者を招いたレセプション実施

 京成本線実籾駅近くに3月17日、ラーメン店「中華そばつげや」(習志野市実籾5-8-8)がグランドオープンに向けて14日関係者を招いたプレオープンを実施した。

 店長を務めるのは柘植(つげ)勇希さん(38)。店舗は実籾駅周辺のテナントを利用しており、店内の内装工事などは事業主体の看板施工会社「イールアップ」(船橋市高瀬町62-2)代表の高橋力さんと協力しながら進めてきた。1階は、カウンター6席、2人掛けのテーブル2セットの10席。

 柘植さんは中華料理歴12年、ラーメン店での経験約6年を持つ料理人。これまでの経験を生かし、新たなラーメン店として同店の開業に携わることになった。看板メニューとなる煮干し出汁の中華そばは、麺量200グラムの手打ち麺を使用。喜多方ラーメンをイメージした手打ち風の平麺で、ぷりぷりとした食感が特徴だという。

 具材にも手間をかける。メンマは乾燥メンマを戻すところから仕込み、完成まで2~3日をかけて店内で調理する。チャーシューも店内で仕込み、スープや麺とのバランスを考えながら味付けを調整している。

 営業時間は11時~14時半、17時~22時を予定し、スープがなくなり次第終了、不定休。当面は一人で店を切り盛りする予定で、1日60食程度からスタートし、将来的には100食程度の提供を目標とする。価格帯は980円~。

中華そばつげや Instagram

中華そばつげや X

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 看板やオープンに向けて生花などが届く

  • オーナーの高橋さんと店長の柘植さん(右)

  • カウンターメインの店内

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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