2026年03月02日 配信

参加を訴えかける担当の塚原和晃さん

3/2(月)クロスウェーブで「第二回未来ミーティング」

千葉工大・古田所長が登壇、異業種100人交流へ

 船橋市はセミナーハウス「クロス・ウェーブ船橋」(船橋市本町2-9-3、TEL047-436-0111)を会場にして3月11日、「令和7年度第2回ふなばし未来ミーティング」を開催する。

 地域経済や文化・芸術、スポーツ分野などで活動する人材が分野の垣根を越えて交流する場として企画、定員は100人、参加費は3,000円。当日受付で現金支払いとする。

 同事業は、従来の「経済ミーティング」から発展させた取り組みで、経済界に限らず幅広い分野の担い手が「顔の見える関係」を築くことを目的に実施している。

 対象は他業種との交流に関心がある人。主催は船橋市経済部商工振興課で、市担当の塚原和晃さんは「分野の垣根を越えた出会いが、新たな発想や事業創出につながることを期待している」としている。

 第1部(19時~20時)は講演。ゲストスピーカーは千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長の古田貴之さん。

 テーマは「フィジカルAI時代のロボット技術」。ロボットにAIを搭載した具体例を通じ、今後のロボット産業や日本の産業の方向性について解説する。

 古田さんは企業との共同研究実績も持ち、パナソニックの掃除ロボット開発に携わるなど産学連携の事例でも知られる。

 第2部(20時10分~21時15分)では交流会を予定。福祉、サービス業、美容業、音楽や文化芸術など多様な業種の参加を見込む。

 「AIやロボット技術の導入に関心のある中小企業経営者や、フィジカルAIにの発展特に福祉・医療分野の関係者にとっても有益な機会になる」と参加を呼びかける。

 申し込みは市オンライン申請・届出システムで受け付ける。申込は先着順で参加人数に達し次第、受付を中止する。

 市担当者は「“つながり”が未来をつくる。多様な分野の担い手が出会い、船橋の新しい可能性を生み出す場にしたい」と話す。

 開催時間は19時~21時15分。

申込は以下のコチラから。

 

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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