2/17(火)船橋「三須トマト農園」のトマトを主役にした「ザ・リッツ・カールトン東京」の特別ブランチ
2月21日~23日の3日間限定で
船橋市にある「三須トマト農園」(船橋市印内3-37-3)で育てたトマトを主役にした特別ブランチが、東京都港区のホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」(東京都港区赤坂9-7-1)で、2月21日~23日の期間限定で提供される。
同農園は20代続く農家。農薬をできる限り抑え、現在ではトマトを中心にイチゴやキュウリなどを栽培している。
同農園のイチゴやトマトを使ったコンフィチュールを作っている「Le Café de Pomme(ル カフェ ドゥ ポム)」(宮本3-9-1)の松崎シェフから、生産者と料理人をつなぐ団体「Collège Culinaire du Japon(コレージュ キュリネール 日本)」を紹介してもらい、その団体の理念に共感して加入したという三須一生さん。その縁から、ザ・リッツ・カールトン東京の総料理長サンドロ・ガンバ シェフが興味を持ち、実際に農園を訪れたという。
「私が作るトマトを評価していただき、レストランの食材として採用していただくことになりました。ガンバシェフはトマトが大好きということで、当農園のトマトをコースのすべてに使った『三須農園トマトブランチ』を開催することになりました」と三須さんは経緯を話す。
「三須農園のトマトブランチ」(9,500円、1ドリンク付き11,000円)は、トマトの前菜、トマトを使ったセカンド、メインとして魚または肉/トマトパスタ/牛肉ステーキ(追加料金)の3種から1つ、デザートの合計4品。ドリンクはトマトを使ったアルコールとノンアルコールのカクテルを用意する。
同ホテルは、季節ごとに旬の素材をテーマにしたメニューを展開しており、今回のトマトブランチはその一環として実施する。
ブランチで使うトマトは、大玉トマトの「桃太郎」から、ミディトマトの「フルーティカ」、さらにグリーン・イエロー・オレンジなど色とりどりのミニトマトまで、多彩な品種すべてのトマトを使う予定。「冬から春に向かうこの時期は、まさに旬の始まりで、トマトが低温の中でじっくりと時間をかけて育つため、旨味や甘味が凝縮されています。トマト本来のおいしさとシェフの独創性の素晴らしいマリアージュを楽しんでもらいたい」と三須さん。
農業を始める前は飲食業に携わっていたという三須さんは、リッツ・カールトンのサービス精神について本で学んだことがあり、深く感銘を受けたという。「憧れのホテルで私の農園のトマ卜を使って頂けるなんて、とても驚いて心からうれしくなりましたし、生産者として身の引き締まる思いもあります」と話す。
「この季節、この場所でしか味わえない特別なトマトの魅力を、ぜひ体験していただけたらうれしい」と呼びかける。
提供期間は2月21日~2月23日。
関連ページ:リッツカールトン東京
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