2/4(火)船橋市と津別町の市民間交流深める
船橋津別青少年交流協会が新年会開催
船橋津別青少年交流協会は1月30日、船橋市内の日本料理店「木曽路 船橋店」(船橋市本町7-17-35)で新年会を開催した。
新年会には松戸徹船橋市長や佐藤多一北海道津別町長をはじめ、交流協会会員など関係者約30人が出席し、新年の門出と両地域のさらなる友好を願った。
同会の結成は、平成17年。それまで30年近くの間、行政主導で行ってきた市民間交流を民間移管する際に受け皿として設立。有志の市民や経営者らで立ち上げた。奇数年は、船橋市から津別へ。偶数年は津別から船橋への交換留学が行われ子ども達を通じた都市間交流が続けられてきた。新年会は、日頃の感謝を伝え合う場として毎年行われており、関係者が一堂に会する恒例行事となっている。
この日は佐藤町長の家族も来場。冒頭で協会の小川事務長から「町長は家族ぐるみで交流に関わってくださっている」と紹介。
参加者同士の近況報告や親交を深める会話が続く中、公務で途中から参加した松戸市長は「子どもたちが大人になっても、この絆を大切にしてくれている。こんな時代だからこそ、地域のつながりがますます重要だ」と語り、未来の世代への期待を述べた。
新年会は終始和やかな雰囲気で進行し、参加者からは「毎年楽しみにしている」「顔を合わせて話すことで、より深い関係が築ける」といった声も聞かれた。
「この関係がこれからも続いていくよう、次世代へのバトンをしっかりと渡していきたい」と小川事務局長。現在津別町と船橋市の間では総務省の「地域活性化起業人」「地域おこし協力隊」などの制度を利用した経営者や市民の異動が活発化しており今後ますますの関係性の発展が見込まれている。
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