2026年02月03日 配信

高校男子の部、一般男子の部の同時スタートの様子

2/3(火)「船橋駅伝フェスティバル」初開催

歴史ある2つの駅伝を統合

 船橋市運動公園(船橋市夏見台6-4-1、TEL047-38-4461)で1月31日、「2026船橋駅伝フェスティバル」が行われた。

 船橋市マラソン・駅伝実行委員会が主催し、船橋市教育委員会、船橋市スポーツ協会、船橋中央ライオンズクラブが共催した。

 同フェスティバルは、これまで別々に開催されていた「成人の日記念船橋市民駅伝競走大会」と「船橋市小学生・女子駅伝競走大会」を統合した新たな大会として実施された。

 市内の公道を使用して行われていた「成人の日記念船橋市民駅伝競走大会」は1957(昭和32)年の第1回大会以来、交通規制の問題やランナーの安全面などを考慮し、会場を船橋市運動公園に移し、「船橋市小学生・女子駅伝競走大会」と一本化する形での開催となった。

 参加は、小学校男女の部=53チーム、中学女子の部=17チーム、高校女子の部=7チーム、一般女子の部=4チーム、中学男子の部=19チーム、高校男子の部=22チーム、一般男子の部=37チーム。

 小学生から一般まで幅広い世代が参加し、全159チームがタスキをつないで力走した。会場となった船橋市運動公園には、選手の家族や仲間が応援に訪れ、世代を超えて駅伝を楽しむ姿が見られた。

 高校男子の部では1位から7位を市立船橋高校(8チーム参加)が独占する中、県立船橋高校(3チーム参加)が8位入賞を果たした。県立船橋高校の陸上競技部顧問は、「市船が総なめする中で入賞できてよかった」と喜びを噛み締めた。

 一般男子の部では、走り終えた選手同士がグータッチやハイタッチを交わすなど終始和やかな雰囲気に包まれ、「仕事仲間で初参加した」という社会人チームの男性は「思った以上にガチな駅伝で驚いた」と笑顔を見せた。

 各部の順位は次の通り。結果の詳細は船橋市の公式ホームページで確認できる。

【小学校男女の部】
1位 法典
2位 峰台
3位 塚田南

【中学女子の部】
1位 坪井
2位 七林
3位 三田

【高等女子の部】
1位 市立船橋team宮前
2位 船橋芝山高校A
3位 船橋法典高校

【一般女子の部】
1位 おてんば
2位 マデイラ
3位 ブランコ

【中学男子の部】
1位 坪井
2位 二宮
3位 前原

【高等男子の部】
1位 市立船橋高校MK
2位 市立船橋高校N
3位 市立船橋高校K

【一般男子の部】
1位 VS高校生チーム
2位 船橋市消防局
3位 船橋市役所

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 競技場内のトラックを走る選手たち

  • 競技場外コースで応援する家族や仲間たち

  • 笑顔で表彰式に並ぶ高校生

  • 一般男子の部の表彰式の様子

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