2/3(火)「京成電鉄で行くいちご狩り」京成松戸線沿線を中心に
アンケート回答済みのチラシ持参で割引も
京成電鉄(本社:市川市八幡3)は、沿線の観光振興と地域農業支援を目的にした体験企画「京成電鉄で行くいちご狩り」を1月24日から開始している。
同企画は昨年まで新京成電鉄が実施していたものとなり、今年は新京成電鉄が京成松戸線へと変更になったことから京成電鉄が実施する。参加者は京成線各駅に設置されたチラシのアンケートに回答し、入園時に提示すると通常料金から100円割引が受けられるというもの。
連携する農園は京成松戸線沿線の園がほとんどで全12園が対象となる。船橋市内の園も多く、鎌ケ谷大仏駅近くの「石井園」(二和西)や三咲駅から徒歩6分の「田中園」(二和東)、新津田沼駅近辺の「田久保農園」(前原東)のほか、「アンデルセンいちご農園」(楠が山町)、「まるじん農園」(旭町)、「丘の上の苺園」(大穴北)も連携する。
さらに京成松戸線沿線では、鎌ケ谷市の農園が「時田園」「古和谷園」「イチゴノイエ」、松戸市は「松戸ストロベリーマーケット」(松戸市)、さらに市原市「結家ファーム」も連携し、全12園が対象となる。
料金は農園ごと、時期によっても異なり、5月に近づくほど金額は下がる。現在の料金は小学生以上で2300円~3300円の設定となり、乳児は無料としている園もある。いずれの農園も事前予約が必要。
開催は5月末までを予定しているが、イチゴの生育状況により前後する可能性もある。
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