1/30(金)船橋東武で「大黄金展」
大谷翔平選手の等身大黄金像を千葉県初展示
東武百貨店船橋店(船橋市本町7-1-1)6階イベントプラザで、1月30日から金の置物など約1000点を展示・販売する「大黄金展」を開催している。
会場には等身大の大谷翔平選手の黄金像を千葉県内で初めて展示しているほか、干支や人気映画キャラクターをかたどった金製品など約1000点を並べる。
金相場の高騰が続く中、「安全資産」として注目される金の魅力を伝えることを目的とした同展では、実用性と芸術性を兼ね備えた工芸品が多数紹介する。
中でも目玉となるのが、東京・浅草の老舗「石川工房」(東京都台東区)三代目で金工芸家の石川光一さんが手がけた純金製のしゃぶしゃぶ鍋。唐草模様を細密に施したこの作品は、重さ約3.5キログラム、販売予定価格は2億円を超える。
米メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手の黄金像は、等身大立像で、純金によって精緻に再現された希少な作品となる。これまでに都内などでの展示もあったが、千葉県内では初公開となる。ほかにも「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ジュラシック・ワールド」などの人気映画に登場する乗り物や恐竜を模した純金製品も多数用意する。
会場では、今年の干支である「午(うま)」をモチーフにした置物や、シマエナガを描いた小判、十二支小判のセットなど、贈答品や資産継承にも適した商品も揃う。また、1キログラムのインゴットを100グラム単位で分割加工するサービス(要予約)も実施される。商談ブースを利用する来場者には純金抹茶碗による呈茶サービスも提供される。
東武百貨店船橋店の広報担当堀合友美さんは、「金の魅力を見て、触れて、知っていただく貴重な機会。資産としての価値だけでなく、日本の金工芸の技術も感じてほしい。日常の暮らしを彩る金製品をたくさん取りそろえたので多くの方にご来場いただけたら」と話す。
開催時間は各日10時~19時(最終日は18時まで)、入場無料。2月3日まで。
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