2026年01月25日 配信

77スイーツショップ船橋店オーナーの萩原聖子さん

1/25(日)船橋駅近くにスイーツ店「77Sweets shop」

季節ごとにメニューチェンジ

 船橋駅から徒歩6分、スクランブル交差点の一画に昨年12月13日、「77Sweets shop(ナナナナスイーツショップ)船橋店」(船橋市本町2-1-1 船橋スクエア21ビル1階)がオープンして1カ月が過ぎた。

 「77Sweets shop」は兵庫県姫路市を拠点に、季節ごとにブランドが変わるスイーツ店として2025年5月からフランチャイズ事業をスタート。千葉県内では2025年11月にオープンした西千葉店に続き2店舗目となる。

 同店のオーナーは、柏市出身で美容業界で15年以上活躍していた萩原聖子さん。「息子が高校卒業と同時に何かにチャレンジしたいという気持ちがあって、2~3年いろいろ模索した上で季節ごとにメニューが変わるところに魅かれてこのお店にたどり着きました」と経緯を話す。

 約7坪の店内には9席を用意。内装はピンク、ブルー、黄色を基調としたポップな雰囲気、外観にはソフトクリームが溶けたようなデザインが施され、萩原さんの「写真を撮りたくなるようなポップでかわいいお店に」というこだわりが散りばめられている。店舗外にはフォトスポットも用意する。

 現在は、青森や信州産のリンゴを丸ごと1個使用したリンゴ飴「びっくりんご」(販売期間は2月末までの予定)と、さまざまな味が楽しめる「アイスは別腹」(1月30日まで)を販売。「びっくりんご」は薄くパリッと飴コーティングをした「プレーン」(680円)、いちごみるくキャンディーグリッターを使った「いちごみるく」(830円)など7種類を用意。食べやすい大きさに無料でカットすることも可能。パフェの「アイスは別腹」は「キャラメルバナナ」「ザクザクコーヒー」(以上650円)や「栗モンブラン」(680円)など16種類を用意する。1月31日からは苺のメニューが始まる予定だという。

 「幅広い年齢層の方が来てくれて、船橋のお客さまはとてもあたたかい」と話す萩原さん。「今後は船橋オリジナルのメニューも考案したいと思っています。地域の皆さんに愛される店にしていきたいし、お客さまの笑顔がたくさん見れるよう、スタッフも一緒にあたたかい店作りをしていきたい」と話した。

 営業時間は12時~22時、無休。

関連ページ:77スイーツショップ船橋店

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • びっくりんごの「いちごみるく」と「プレーン」(左から)

  • パステルカラーで明るい雰囲気の店内

  • 床はカラフルチョコをイメージしたという

  • 船橋スクエア21ビルの1階にある店舗

この記事を書いた人

yukitotsukawa

yukitotsukawa

「船橋が好き、人と会って話すのが好き、出かけるのも好き」なので、思い切ってライターを始めて10年になりました。今も出会った方からたくさん刺激をもらっています。皆さんに喜んでもらえる情報を発信していきたいです!
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