1/23(金)船橋・佐倉・八千代の高校生バンドが出演「高根台ミュージックフェス」
70人を超える高校生が公民館でライブ
高根台公民館(船橋市高根台1-2-5、TEL047-461-7061)で1月18日、高校生のアマチュアバンド・グループが出演する「高根台ミュージックフェス」が開催され、船橋市、佐倉市、八千代市から合計5つの高校が参加した。
同イベントは高根台、夏見、高根、新高根各公民館が合同で行う中部ブロック公民館合同事業として開催し、昨年に続き2回目の開催となる。
イベント担当者の1人である高根台公民館の安原央貴さんは「昨年は社会人バンドも含めて開催し好評だったが、アンケ―トによると高校生バンドにはライブハウスなどでの発表や交流の場があまりないことが分かった」と話し、そのため「そのような場を設けよう」と今回、高校生に絞って開催した経緯を話した。
参加高校は東葉高校(飯山満町2-655-1)、県立船橋芝山高校(芝山7-39-1)、八千代松陰高校、千葉英和高校(いずれも八千代市)、県立佐倉東高校(佐倉市)の5校で、合わせて18組のバンド、70人を超える高校生が出演。各バンドが2、3曲ずつ演奏を披露した。
トップバッターを務めた佐倉東高等学校2年生の男女3人グループ「グンニグル」は「普段は軽音楽部で活動している。このフェスの募集を昨年11月に知り、応募した。今日に向けて何カ月も練習してきた。本番では歌い切れたが、MCが足りてなかったかも」と感想を話した。
会場を訪れていた市内在住の50代女性は「趣味で楽器を演奏しているので、近所にある高根台公民館で若い人たちの演奏を聴けると知り、覗いてみた。難しそうな曲に果敢に挑戦していて、しかも上手で驚いた。やる気をもらった」と嬉しそうに話した。
安原さんは「公民館は色々な団体や個人の交流のハブになる拠点であるため、今回のように皆さんに楽しんでいただけたイベントは目的にかなったものになったと思う。今後も継続してこのような企画を行っていきたい」と話していた。
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