2025年12月16日 配信

カフェでの取材に同席した市民らと大番頭に昇進した船えもん

12/16(火)船橋で「大番頭船えもん」デジタルスタンプラリー 

冬休み期間に駅周辺4スポット巡る

 船橋市役所商工振興課が企画する「大番頭船えもん」を起用したデジタルスタンプラリー第2弾が1月31日まで開催されている。

 船橋駅から南船橋駅周辺までの4スポットを巡る内容で、船橋市公式アプリ「ふなっぷ」を活用し、冬休みや年末年始の市内回遊促進を目的に実施している。

 今回のスタンプラリーは、船橋駅前のインフォメーションセンター、船橋大神宮、ららぽーとTOKYO-BAY、ふなっしーパークの4カ所をチェックポイントに設定。

 全行程は徒歩で約1時間とし、子連れでも無理なく参加できる距離感に抑えた。前回は市内広域を巡る形式だったが、「多くの方が参加できるよに徒歩で回れるコースにした」と企画担当部署の鈴木康貴さん。

 企画の案内役を務める「船えもん」は、これまで「目利き番頭」として船橋の魅力発信に携わってきたが、今年8月に「大番頭」へ昇進した設定。

 スタンプラリーは昇進後初の大型企画で、夏に実施した初回に続く第2弾。冬の開催も夏に合わせて「大番頭の大盤振る舞い」をテーマにした内容とした。

 4カ所すべてのスタンプを集めた参加者には、ボールペン、メモ帳、クリアファイルをセットにした「船えもんグッズ」を提供する。

 先着500人限定。景品交換は船橋市観光協会(船橋市若松2-2-1 ららテラスTOKYO-BAY2階、TEL047-402-4321)で行う。

 担当部署の原田江梨子さんは「歩きながら、普段見過ごしがちな街の魅力を再発見してほしい」と話している。

 開催時間は各チェックポイントの営業時間に準じ、景品交換の受付は10時~18時。観光協会は12月29日から1月2日まで休業。

 「年末年始の散策を通じて、船橋の新しい楽しみ方を知ってもらえたら」と原田さん、鈴木さんは多くの市民の参加に期待を寄せる。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • カフェで企画趣旨を説明する市職員

  • カフェの来店者らが企画趣旨に耳を傾ける

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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