2025年12月04日 配信

主催の園部さん

12/4(木)船橋出身の落語家・春風亭橋蔵、オホーツク各地で寄席開催へ 

津別・美幌・網走で三日間、4公演

 船橋市出身の落語家・春風亭橋蔵さんが12月19日から21日にかけ、北海道オホーツク地域で落語会を開く。公演は津別町、美幌町、網走市の3会場を予定、地域住民との交流も予定されている。

 橋蔵さんは和歌山県出身で、東京経済大学卒業後、2014年に八代目春風亭柳橋に入門。2018年に二ツ目へ昇進し、現在の亭号に改名した。普段は船橋市を拠点に活動しているが、友人からの呼びかけで津別町での寄席は過去に数回経験。オホーツク地域で地域をまたがった単独公演ツアーは今回が初。

 津別町ではBar B.B(網走郡津別町幸町12)での19日夜公演、網走市では「流氷硝子館」での開催21日に昼夜二部制で寄席が行われるなど、三日間で計四公演を予定している。

 各会場の企画者によると、地域住民に生の落語に触れる機会を提供したいとの考えから、今回の巡回公演が実現したという。美幌公演はシェアスペース「森のくまさん」(美幌町大通北1-4)で木戸銭2,000円。津別公演では木戸銭2000円(ワンドリンク付き)の観覧形式を採用。各所の公演では落語会に加え、来場者との交流の時間も設ける予定。

 橋蔵さんは「落語を通じて地域の皆さんと温かい時間を共有したい」と意気込みを語る。各公演の開始時刻は会場により異なり、津別町は18時開場、美幌町は14時開演、北見市は昼の部13時半開場、夜の部17時開場となっている。問い合わせは津別公演が園部さん(TEL090-9750-9354)、美幌・網走公演は宮崎さん(TEL090-2356-8594)。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 普段地元の若者でにぎわいをみせるBAR B.B.

  • 船橋市場の中にある市場カフェでの寄席

  • この日の告知用に作成されたチラシデザイン

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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