2025年11月12日 配信

直売所を担当するスタッフ

11/12(水)グリーンハイツ近くで「サツマイモ詰め放題」 

「1袋300円」に地元住民が注目

 船橋市緑台2丁目グリーンハイツ近くにある農業法人「上倉組」が農産物の直売所を開設、サツマイモ詰め放題企画を開始したところ地域住民を中心に好評を得ている。

 専用のビニール袋に好きなだけ詰めて1袋300円という手頃な価格で販売、10月中旬ころに直売所をリニューアルしたタイミングで開始した。

 直売所の目印となるのぼり旗を設置、スタッフによる手作りの案内ポスターを掲げ、通行人の目を引くよう工夫し集客に努めた。

 平日でも10人前後、多い日には20人以上が訪れるようになったという。

 この詰め放題は、親会社の大慶エステート敷地内(船橋市緑台2-2-1)に開設した無人直売所で実施。サツマイモは、市内の休耕地で社員たちが育てたもので同じ畑で栽培したダイコンやカボチャ、オクラなども販売する。

 収穫のピークに合わせて期間限定で実施する。訪れた客は袋いっぱいにサツマイモを詰め込みながら「楽しい」「家族で楽しめる」と話す様子も見られた。

 来店客同士の交流も生まれており、「これ安いわよ、あなたも買ったら」と、友人と一緒に来店した近隣住民が購買を促す一幕も。

 「地域内の使われていない土地を有効活用し、農産物を栽培するようになった。直売所を開設したことで人が集まるようになってこきた。詰め放題もそのきっかけ」と、担当者は語る。

 サツマイモ詰め放題は、収穫のピーク時期に開催。商品がなくなり次第終了。天候や収穫状況により不定期開催となる。

 

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • のぼりを掲げた事で認知向上

  • リニューアルされた直売所

  • サツマイモ詰め放題にチャレンジする高校生

  • 9月末に納品された2025年版の焼酎「船橋」

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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