2025年09月22日 配信

代表の上原さん

9/22(月)探求型ゲームに魅せられた社会人5人が津田沼で街歩きゲームイベントを開催 

千葉商大や近隣の大学から学生ボランティアも参加予定

 探求型ゲームに魅せられた社会人5人が2017年に立ち上げた団体「ふなボノ」が9月28日、地域探求型ゲームイベント「ロゲイニングカード in ふなばし」を津田沼駅周辺で開催する。

 同イベントは、「ロゲイニングカード」というツールを用ったイベントとなる。同日は、千葉商科大学政策情報学部の朽木量ゼミナール協力のもと開催され、カードに記されたお題を手がかりに、1班が2~5人で市街地を歩き、お題をクリアするためにさまざまなものをスマホで写真に収めていくというもの。制限時間内でいくつお題をクリアできるかを競うゲームとなる。

 お題は船橋市の歴史・自然・環境・防災情報など多岐にわたる内容が含まれ、参加者が地域についての理解を深めることを目的としている。「大人も子どもも楽しめるし、子どものほうが特典を取りやすかったりもする。いつもと違った視点で街を見られるので楽しいですよ」と共同代表の上原一紀さんは話す。

 主催団体「ふなボノ」は、2017年に発足した任意団体で「ふなばし×bono」で「良いこと」を意味する「bono」の精神を持ち、地域への貢献を目的として活動している。

  参加希望者は事前申し込みが必要で、申込み締切や詳細は「ふなボノ」の公式サイトまたは告知ページで確認できる。開催時間は14時~17時。定員は先着順で40人。対象は子ども~大人で、市外からの参加も受け付けている。集合場所は船橋市東部公民館3+4集合室(船橋市前原2-21-21)。

関連サイト:
https://sites.google.com/view/funabono

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

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yumiko_mikami

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MyFuna編集長のミカミです。子育て中の主婦ですが、MyFunaを通し、自分が住む街を知ることの大切さに気づかせてもらっています。
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