2025年09月19日 配信

「ナラシド」ドリップパックを商品化した大塚智明さん

9/19(金)習志野市キャラクター「ナラシド」パッケージのドリップパック 

津田沼「珈琲豆のおおつか」で販売開始

 津田沼駅近くの珈琲豆専門店「珈琲豆おおつか」(千葉県船橋市前原西2-13-13、TEL047-455-4750)は9月から、ハウスブレンド「習志野ブレンド」に習志野市公式キャラクター「ナラシド」をあしらったパッケージ商品の販売を始めた。

 地域色を打ち出したご当地ブレンドプロジェクトの一環で、土産需要なども見込んでいる。

 同店ではこれまでに、船橋市非公式キャラクター「船えもん」をデザインした「船橋ブレンド」を発売しており、今回の習志野版はその第2弾となる。

 店主の大塚智明さんが市側に相談したところ、キャラクター利用が認められたため商品化に至ったという津田沼駅の開設130周年の節目とたまたま時期が重なった販売、地域を順次題材にしていく展開の一つとして今後も一つずつ商品化をしていくという。

 ブレンド豆は、まろやかな味わいを特徴としており、従来からの定番商品。パッケージにナラシドを描くことで、地元住民や観光客に親しみやすい土産品として訴求する。

 来店者からは「船橋の土産に加え、船橋や習志野の名前の商品を購入できるので重宝する」と喜びの声が聞かれる。

 大塚さんは今後、津田沼ブレンドや千葉県のキャラクター「チーバくん」デザインの商品化にも関心を示している。「地域のキャラクターをコーヒーと一緒に広めることで、まちの魅力を発信したい」と話す。

 営業時間は11時~19時(平日)、10時~18時(土日)。問合せ047-455-4750。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 土産などの用途にも重宝される

  • 船橋市と習志野市のキャラクターが並ぶ

  • ご当地キャラクターのパッケージ珈琲を商品化

  • 各種のご当地ハウスブレンドを用意する同店

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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