2025年09月12日 配信

船橋ロータリークラブでの活動の記録を動画で振り返った

9/12(金)船橋で最も歴史あるロータリークラブ「船橋ロータリークラブ」が創立70周年 

記念式典でウクライナに寄付

 国際奉仕団体「船橋ロータリークラブ」が今年10月で設立70周年を迎えるにあたり、9月6日、記念式典が「ホテルオークラ東京ベイ」(浦安市)で開催され、式典では船橋市への寄付のほか、ウクライナへも寄付金贈呈を行った。

 船橋ロータリークラブは1955年10月3日に設立され、千葉県内では4番目に設立、船橋市内で最も古いロータリークラブとなる。同クラブは国際的な社会奉仕連合団体で、船橋市内を中心に、青少年の育成、環境美化、災害支援など幅広い社会貢献活動を展開してきた。

 今年は70周年の節目にあたり、式典には近隣のロータリークラブや行政関係者、友好クラブのメンバーなどが集まった。式典では、これまでの活動を振り返った動画の放映も行われた。

 式典には在日ウクライナ大使館からアンドリー・ブクリエンコ三等書記官も出席。同クラブからウクライナへの寄付を行った。アンドリーさんは「深い敬意を表します。この寄付は、市民の命を守るための支援にあてられます。支援はウクライナに平和を近づけるものとなる」と挨拶した。また、同クラブからは船橋市へも寄付が行われた。

 祝賀会では在日ウクライナ人のカテリーナさんによるコンサートも披露された。カテリーナさんはウクライナの民族楽器「バンドゥーラ」奏者でもあり、バンドゥーラには約60本の弦があることなども紹介。ウクライナの曲や日本の曲などを清らかな歌声とともに届けた。

 同クラブの会長・松本和城さんは「諸先輩方が築いてきた歴史と伝統は誇りであり、我々の活動の礎になっている。これからも平和と共生に貢献していきたい」とあいさつした。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 目録を受け取った松戸徹市長

  • ウクライナの書記官・アンドリーさん

  • 70年前に発行された設立証明書

  • ウクライナの民族楽器を演奏するカテリーナさん

この記事を書いた人

yumiko_mikami

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MyFuna編集長のミカミです。子育て中の主婦ですが、MyFunaを通し、自分が住む街を知ることの大切さに気づかせてもらっています。
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