2026年02月15日 配信

朝市会場の入口

2/15(日)船橋大神宮で「ふなばし朝市」 

地元の新鮮野菜やキッチンカーも

 ふなばし朝市委員会が主催する「ふなばし朝市」が2月14日、船橋大神宮(船橋市宮本5-2-1)境内で晴天の中行われ、多くの来場者でにぎわいをみせた。

 同朝市は、より多くの人に船橋産の特産品を知ってもらうため平成22年度から始まり、今回は66回目。

 開始時間の9時にはすでに多くの人が来場し、焼きホンビノス貝などを販売するブースでは列ができるほどにぎわった。会場内には、「ふなばしセレクション」商品の販売や、地元農家の新鮮野菜やキウイなどのフルーツ、船橋産小松菜を使用したピザやパン、あんみつやクラムチャウダーなど多くの品が販売された。

 また、沖縄そばやガレット、自家製香港メロンパンなどを販売するキッチンカーも出店し、食事をしながら朝市を楽しむ親子連れなどの姿も見られた。

 JR東日本のブースでは駅長の制服を着て記念撮影ができる「子ども駅長制服体験」や船橋市を本拠地とする野球チーム「千葉スカイセイラーズ」のブースでは、ストラックアウトコーナーもあり、子ども連れの来場者らが楽しんだ。

 30代の家族連れは「思ったよりもキッチンカーが多かったので、いろんな食事が楽しめた」と話し、50代男性は「船橋産の魚介類があるとさらにうれしいですが、新鮮な野菜が買えたので来てよかった」と話した。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 約30店が並んだ

  • 晴天の中、にぎわう「ふなばし朝市」

  • 新鮮野菜や果物も

  • 千葉スカイセイラーズとJAいちかわコラボの「CHIBAスカイセイラーズカレー」も販売

この記事を書いた人

yukitotsukawa

yukitotsukawa

「船橋が好き、人と会って話すのが好き、出かけるのも好き」なので、思い切ってライターを始めて10年になりました。今も出会った方からたくさん刺激をもらっています。皆さんに喜んでもらえる情報を発信していきたいです!
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