6/12(土)新船橋キリスト教会で「フードシェア -しんふな -」初開催
「地域のみなさんの生活を応援します」をモットーに
新船橋キリスト協会(船橋市山手3-2-19、TEL 047-432-1630)で6月20日、同教会主催の「フードシェア-しんふな-」が初開催される。
「フードシェアしんふな」とは、オープンなピックアップ方式で地域の皆さまに無料で食品をお配りする活動のこと。同教会に牧師として昨年赴任した斎藤千恵子さんらが、コロナ禍で生活が苦しくなっている家庭が増えている中、地域の子どもや家族に、米や缶詰、乾燥麺、カップ麺、レトルト食品、菓子、飲み物などを無料で配り、「食卓を応援したい」と企画したという。モットーは「地域のみなさんの生活を応援します」。
教会役員の近藤千晶さんは、「教会がこの場所に建ったのは15年ほど前。その前は市内海神の民家の2階を拠点にして活動していた」と教会について話す。
本来は会場で話をしながら食べることが理想だが、コロナ禍で困難な状況から、食品を持ち帰ってもらうピックアップ形式で開催する。食料品は「フードバンクふなばし」(船橋市金杉)、「ふなばし子ども食堂ネットワーク」(浜町)などの協力もあり、多くの食品が集まってきているという。
「フードバンクふなばし」は、 食品メーカーや農家、個人などからまだ十分に食べられるにも関わらず廃棄されてしまうような食品を引き取り、それを必要な人に届ける活動を続けている。
日曜に礼拝があるが、最近では礼拝の様子や牧師の説教のインターネット配信も併用している。また、教会の建物は平日は使われることが少なく、子どもたちの居場所として活用したいと思っている。斎藤さんは「東京基督教大学(TCU)の先生や学生とも人脈があり、夏休みは地域の子どものための無料塾にボランティアで支援してくれるのがありがたい」と話す。
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