4/21(水)4月以降は船橋市内で屋外開催のイベントが多数
農家の野菜直売やハンドメイド作品販売のマルシェなど
昨年から新型コロナウイルス感染症により数々の屋内イベントが中止になる中、船橋市内各所では4月以降、屋外で開催する物品販売イベント再開の動きが出始めている。
船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)敷地内では4月16日から5月28日までの水曜日と金曜日を中心に「イブニングマーケット」を開催。同マーケットでは16時~18時30分まで、1日1枠のグルメキッチンカーと、1日4〜5枠の千産千消農水産物販売ブースが出店予定。
4月17日には開催のタイミングを見計らっていた「船橋漁港の朝市」(船橋市湊町3-16-1)も再開し、ホンビノスなどの貝類や海苔の佃煮、小松菜、にんじんなどの野菜果物を販売した。同日は、パン店「アーノルド・フジ・タカムラ」(芝山)、ピザの店「コンパーレコマーレ」(湊町)、ジェラート店「アルトポンテ」(金堀町)などの地元飲食店も出店。次回開催は5月15日、開催時間は9時~11時。イベント詳細は同朝市のホームページで確認できる。
同じく17日には「船橋総合住宅展示場」(船橋市夏見1-3)でハンドメイド作家やワークショップ体験ブース、飲食ブースが10件ならぶ「第3回ほっこりマルシェ」も開催された。同会場の芝生広場では「プレーパーク船橋」による木工体験・ダンボール遊びのブースも設けられ、同会場には120組の親子が訪れた。出店として参加していたスタッフは「コロナの影響で予定していたイベントに出られなくなってしまい、久しぶりにお客様や出店者仲間の顔が見られて、やっぱりリアルのイベントはいいなと思った」と話した。5月8日と6月6日も開催を予定し、いずれも開催時間は11時~16時。イベント詳細はFacebookページから。
その他にも、4月25日には「第2回コットンマルシェ」(船橋市八木が谷5-9-14)が開催される。同イベントは八木が谷の畑の一角を会場としたマルシェで、コットンの種まきや、糸紡ぎ体験、ドライフラワー販売&ワークショップ、食べられる野草の観察会など、自然と触れ合うことを目的としたイベント内容になっている。その他にも、アロマオイルを使ったハンドマッサージ、エコバッグなどの布小物、無農薬・有機栽培野菜の物販や、ハンドドリップコーヒー、フルーツサンド、焼き芋、から揚げなどの飲食ブースも予定されている。畑で行うイベントであることから、ドレスコードは「長靴」となる。開催時間は10時~15時30分。雨天や畑のコンディションによる予備日は4月29日(木・祝)。その他詳細はFacebookページで発表予定。
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