1/6(水)船橋本町のジャズバー「コクリコットF(フォルテ)」で「ふなばし紅白歌合戦」
今年の出演者は2人に減らして配信も
船橋本町のジャズバー「コクリコットF(フォルテ)」(船橋市本町4-39-8)で同店店主・河村さんが2014年から年末に続けてきた「ふなばし紅白歌合戦」を1月8日、オンラインでの配信もしながら開催する。
同店は船橋市出身・在住のジャズシンガー・河村留理子さんがオーナー。隣にあるライブバー「コクリコット(Coquelicot)」(船橋市本町4-39-10興和第三ビル101)の2軒目の店舗として、2019年10月11日にオープンした。店内にはグランドピアノが1台あり、毎日生演奏が楽しめる場所となっている。
1年経って多くのファンが付き、都内や遠方からも同店に通う客がいるほどにアーティストからも純粋な来店客からも多くの人に慕われている同店。コロナ禍においても「自分が止めるわけにはいかない」と、河村さんは感染症対策にも気を配りながら、ライブを続けてきた。多くのファンが支援マスクを購入したり、ドリンクをボトルキープするなどして、ファンも同店の経営を支援してきた。
また、河村さんは「地元船橋に音楽をあふれさせたい」と、河村さんが船橋での活動を始めた2014年、地元の音楽アーティストと一緒に「ふなばし紅白歌合戦」を年末に開催し、その後もきららホールなどで開催してきた。
昨年末の紅白歌合戦は開催せず、年が明けた1月8日に若手ミュージシャンらと開催予定にしていたが、緊急事態宣言が発令されるという報道から、急遽内容を変更雄することに。
新型コロナウイルス感染症拡大防止を鑑み、出演アーティストは男女1人ずつだけと絞り、2ステージのうち最初のステージはオンライン配信もしながら音楽を楽しんでもらう企画へと変更した。
出演アーティストは、白組は飯岡泰山(たいざん)さん、紅組は濵津(はまつ)美穂さんが出演。配信は17次20分からの最初のステージのみ、濵津さんのインスタグラムとFacebookページから配信予定。
当初の予定では18時30分から開始予定だったが、緊急事態宣言により飲食店の営業時間が20時までの短縮営業となることから、17時開場、20時終了へと予定を早めた。
入店の場合はミュージックチャージ3000円と1ドリンクが料金となり、オンラインの場合は、Paypal(ペイパル)を使用して、アーティストまたは店舗に対して、投げ銭できるようにもしている。投げ銭は1人1000円から受け付ける。
また同店では営業を支援する「コクリコット支援マスク」(3000円)も販売している。
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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