2025年09月15日 配信

「あそべる家」の内観

9/15(月)夏見台のあそべる家で「暮らしデザインLabo」9月21日開催へ

親子で楽しむ住まいのアイデアフェスタ

 船橋市運動公園前の住宅展示場にある体験施設「アイフルホームのあそべる家」(船橋市夏見台5-8-19)で9月21日、住まいや暮らしのことを、親子で一緒に考えるきっかけにの場として、秋の暮らしイベント「暮らしデザインLabo」が開催される。

 主催はアイフルホーム船橋店。会場となる「あそべる家」は、子育て世代の目線に立ち、遊び心と安心・快適さを両立したモデルハウス。同所では「住まいを体験できる場」として、さまざまなイベントも展開している。

 今回のフェスタでは、「心地よい家づくりを、家族みんなで考える」をテーマに、親子向けの体験型ワークショップや暮らしに役立つセミナーを用意。ママだけが片付けや住まい環境のことを頑張るのではなく、家族それぞれが主体となって関わることで、より良い暮らし方を見つけていく提案型のイベントとなっている。

 地元で活動している「住まい」に関わるアドバイザーを協力に迎え、さまざまなプログラムやセミナーを行う。インテリアコーディネーター・山岸あさきさんは「じぶん色のファブリックパネル」(10:00~、13:00~)ワークショップを行い、カーテンの布などの端切れを再利用して、自分好みのデザインで部屋を彩るファブリックパネルを行う。

 整理収納アドバイザーの岡田みどりさんによる「子どもの特性に合わせたお片づけレッスン」(11:30~、14:30~)では、子どもの性格や行動パターンによって合わせた片付けや声掛けのコツを伝授。片づけ習慣を身につけるための実践的な内容を親子で学べる内容となっている。

 そのほかにも、整理収納アドバイザーの福尾麻理恵さんは、モデルハウスをめぐりながら「住まいの工夫」を見つける「スタンプラリーdeすまい探検」や、親子で楽しむ「お片づけゲーム」を監修。インテリアの色味・配置などの相談ができる「インテリア相談ブース」などの自由参加型のコーナーも用意している。

 同イベント担当者は「子育て世代からセカンドライフまで、住まいと暮らしを考える1日にしてもらいたい」と話す。

 開催時間は10時~16時。参加費は無料。セミナーとワークショップは事前予約制。申し込みは専用フォームから。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • あそべる家外観

この記事を書いた人

小林夢生

小林夢生

MyFuna編集部所属、ママ向け情報誌「Mamachi」の編集長。中学1年生(女)と小学校1年生(男)のママです。
ママが“元気”に“楽しく”子育てできる街づくりを目指しています!ハンドメイドマルシェをはじめ、各種イベント企画・運営も行っています。木曜日は「市場カフェ」で終日カフェスタッフもやってます。
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