2016年06月28日 配信

6/28(火)浜町商店会に喫茶店「五番街」

35年前から続く珈琲店が新店主で新たに

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 ららぽーとTOKYO-BAY近くの浜町商店会で4月1日、コーヒーショップ「五番街」(船橋市浜町1-5-3-103、TEL 090-7287-6646)がオープンした。

 店主は「55歳くらいで地元にお店をもちたい」という夢を持っていた船橋市在住の牛垣雅志さん(50)。1年半前、たまたま通りかかった浜町商店会で空き店舗を発見。「息子2人とも市場小と宮本中出身なので、宮本中学区でお店を出したいと思っていました」と牛垣さん。

 55歳で開業する予定を繰り上げ、今年の3月末で退職し同店をオープンした。「いきなりの転職で妻は驚いてましたが、息子2人は応援してくれています」とも。

 約35年前から続くコーヒーショップ「五番街」は、店主が何度か代わり同じながらも同じ店名で営業し続け、この2年間は空き店舗となっていた。地元の人に馴染みのある「五番街」という名前でこれからも長く続けたいという思いもあり、同じ店名でオープンしたのだという。

 18坪の店内はカウンター席とテーブル席、あわせて25席を用意。内装、家具などはそのまま使用している。ボサノバやジャズが流しゆったりとした雰囲気を演出。若い世代には「昭和の雰囲気がレトロでオシャレ」と好評だという。

 料理が好きで、週末には子どもたちのお弁当作りも行うという牛垣さん。同店のメニューは、独自にブレンドしたコーヒー(S・180円、M・250円)、手作りのコーヒーゼリー(200円)、トーストセット(トースト、ゆで卵、ミニサラダ、ドリンク付き、480円)のほか、11時30分からのランチタイムにはハンバーグ定食(750円)、とり照り焼き定食(750円)などを用意。

 手作りのスコーンやマフィンも販売する。現在はプレオープンのメニューと価格で「今はお客様の声を参考にしながらメニュー作りをしている状況です。これからぼちぼちとメニューをつめていきたい」と牛垣さん。

 「みなさんにふらっと立ち寄ってもらえるような、長く親しんでもらえるお店にしたい」と笑顔で話した。

 営業時間は9時30分~18時、日曜定休

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