2016年02月06日 配信

2/6(土)本町の駄菓子屋リュウくんの店

2月24日ふなっこ畑に出店

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船橋市本町の路地裏、放課後の子どもたちの社交場「駄菓子屋リュウくんの店」(船橋市本町5-11-14、TEL047-422-6002)が2月24日、「ふなっこ畑」(船橋市行田3-7-1、TEL 0120-394-351)に行田店を出店する。

「ふなっこ畑」での出店は、今年1月16日・17日に第1回目の出店をし、たくさんの子どもたちが駄菓子を目当てに集まったという。2月24日以降の出店については、「詳細は未定だが定期的に出店する予定」と店長の松田さん(66)は話す。

「駄菓子屋リュウくんの店」はかつて店長の松田さんが飼っていた犬の名前からネーミング。
同店は駄菓子を使った創作料理がウリ。特にたこせんべいを使った料理「タマセン」(100円)やベー玉(150円)を筆頭に、松田さんがメニューをアレンジ。行田店ではふなっこ市場にある小松菜とベーコンを使った「行田玉」や「デンマーク玉」など、同店でしか食べられないオリジナルメニューも出る。また行田店では「(松田さんの)コスチュームも必見ですよ」とのこと。

松田さんは、今後、市内全域、そして船橋市を越えて千葉県内への進出も視野に入れている。「今は各地にアンテナショップを出すことで、事業のノウハウやデータを溜め込んでいる感じです」と松田さん。

出店に際しては経営を他人に任せる予定というが、「アンデルセン公園を始め、あちこちからオファーも来ているんですが、とにかく今はデータ集めをしています。一緒に働いてくれる方は、子どもが好きだったら誰でもウェルカムです。リタイア組が生きがいをもって働ける場所も提供したくてね」と話す。

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