2016年01月20日 配信

1/20(水)「東海神駅」のエレベーター供用開始

地上からホームまで階段なく移動実現

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東葉高速鉄道(本社:八千代市)の東海神駅(船橋市海神2)で2015年12月下旬から、地上階と改札までを結ぶエレベーターの供用が始まっている。

 

改札階とホームを結ぶエレベーターは同年7月に整備されている同駅。今回のエレベーター供用開始により、階段を使用せず、地上からホームまでを結ぶルートが実現した。

 

同路線では、200410月に船橋日大前駅が誕生した際にエレベーターを整備したのを皮切りにその後各駅でも整備が進み、今回の東海神駅のエレベーター供用開始により、路線の全駅でエレベーターが整備されることになった。

 

バリアフリー化に力を入れているという同電鉄。車いす対応型のエスカレーター、スロープ、多機能トイレの設置など駅構内の整備を行った。

電車内は、車いすスペース、点字案内機、車両とホームの段差を縮小するなど、細部にわたってさまざまな所を整備している。「全てのお客様に優しく、利用しやすい駅を目指しています」と、同鉄道担当者。

 

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