2015年10月27日 配信

10/27(月)「ふなばし福祉フェスティバル」と「防災フェス」

身近に福祉と防災に触れるイベント

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 「第4回ふなばし福祉フェスティバル」が10月23日・24日の2日間、イオンモール船橋(船橋市山手1-1-8)で開催された。 

 同フェスティバルの主催は「ふなばし福祉フェスティバルinイオンモール船橋実行委員会」。第1回目はイオンモール船橋の1階の一部を使っての開催だったが、徐々に会場を広げ、今回は1階の光の広場を中心に3階までを使って大々的に行われた。駐車場では、「ふなばし防災フェス」が共同開催され合計60団体が参加した。

 会場では、障がい者団体による手作り品などの頒布会、介護や医療の相談コーナー、医療介護関連企業のデモンストレーション、美容関連からアニマルセラピーまでと多彩な出店。

 1階特設ステージでは、音楽演奏の他に、福祉、医療や教育関係の講演、千葉ジェッツや北海道日本ハムファイターズのマスコットも登場。幅広い年齢層が楽しめるイベントとなった。

 「市民に福祉をPRし、町ぐるみで福祉に取り組めればと思う。福祉や医療関連団体、行政などとの横のつながりも深めていきたい」と実行委員長の塩原貴子さん。

 初めて出店したヘアサロンの森田正孝さんは、「サロンに来る知的障がいの若いお客様は初め遠慮がちだが、次に来店の際は『かっこよくして』と言ってくれた。高齢者にももっとかっこよくなってほしい」と話した。

 1階の光の広場では、オープンな交流スペースで気軽に介護の相談ができる「オレンジカフェ」を開催。「ここでは、認知症や介護のことを気兼ねなく話してほしい。

 相談内容によっては、行政や専門家に橋渡しをすることもある。また、認知症の方に無料でフェイスペイントやネールを体験してもらい、普段と違う時間を楽しんでもらいたい。市民にも認知症について知っていただき、地域でサポートしてもらえたら」と船橋市認知症高齢者グループホーム連絡会副会長の山岸大輔さん。

 共同開催事業として行われた「ふなばし防災フェス」では、屋外の駐車場スペースで、消防車を展示、子どもたちが消防士の制服を着て記念撮影や、消防車の試乗体験を楽しんだ。

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