ダンス指導の腕をはかるコンクールで日本の頂点に
船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)で9月15日、船橋市でダンススタジオ「スタジオアキングダム」(西習志野2-9-6、TEL 047-404-8677)代表でダンサーの紺野晃弘さんが、「第1回全日本ダンス教育指導者指導技術コンクール」の優勝、文部科学大臣賞受賞を松戸徹市長、松本文化教育長に報告した。
同コンクールは、2008年の学習指導要員の改訂により全中学校でダンス教育が必修化したことを背景に、指導者のレベルアップを促進し、ダンス教育を充実させることを目的として東京目黒区で初開催。
主催は、文部科学省後援のダンス指導者認定研修大会を開催し、指導者の資格を発行している「一般社団法人ダンス教育JDAC」。
コンクールでは、学校教員をはじめ、ダンススタジオやスポーツジムのインストラクターなどダンス指導者が集結。紺野さんは盆踊りと現代風ダンスを融合したダンス授業でパフォーマンスし、見事優勝を勝ち取った。
子どもの頃は体育が苦手だったという紺野さん。「小中学校でも使いやすいダンスを意識しプレゼンした。このような名誉ある賞をいただけ光栄に思います」と、笑顔を見せた。
紺野さんは、市内の食育活動「西船なな姫ちゃん食育応援プロジェクト」にも参加しており、テーマソングの「アブラカタブラ西船なな姫」のキッズダンスの振り付けを担当した。
同会メンバーでテーマソングを歌う横洲かおるさん、小松菜生産者である「西船橋ひらの農園」平野代一(しろかず)さんに、西船橋の小松菜マスコットキャラクター「西船なな姫ちゃん」らも駆け付け、「仲間が日本一になって本当にうれしい」と祝福した。
松戸市長は、「船橋の街づくりを行っているメンバーも喜んでいるはず。今後もいろいろとタイアップしていきたい」と笑顔で話した。
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