2015年08月16日 配信

8/16(日)津田沼駅北口に房総大衆バル ダッペヤ

千葉県のうんめーもんを集めてお届けのコンセプト

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津田沼駅北口から幕張方面に向かう線路沿い、駅から見えるビルの2階に房総の味覚を「これでもか」と、集めた専門店「房総大衆バル ダッペヤ」(習志野市津田沼1-2-12 TEL047-403-9771)が5月20日にオープン、開店から3か月を迎え口コミを中心に地元を愛する酒飲みの間で話題を集めている。

同店は、同じビルの1階にメキシコ風居酒屋「サンズダイナー」と、3階の沖縄料理「はいさい」を経営するティーダカンパニーが経営。以前、2階にあった「TAOS」を閉店させ、内装をリニューアル。房総の味覚専門店として開店させた。

コンセプトのきっかけは、オーナーの三山さんが7年間の沖縄生活を終え、千葉に帰ってきて5年ほど千葉県東金で生活していた際、「千葉県には魚も肉も野菜も米も…うまいものがいっぱいある。江戸の時代には幕府に献上していたぐらい凄いものがあるのにみんな意外に知らない、勿体ないなぁ」という思いに駆られたのだという。

そこで、「気軽に千葉の良いものを紹介できるセレクトショップを作ってみよう」と同店の開店に至った。

コンセプトに合わせて内装もエイジング加工を施した、房総の古民家風にアレンジ。店内中央のカウンターには、県内の蔵元「木戸泉」から貰い受けた酒樽のふたを再利用、入口にはすりガラスの引き戸を採用し、TAOS時代の廃材を使ってロフト部分も制作。フロアー全体で10坪の店内に25席を配した。

日本酒、焼酎にはもちろん県内の蔵元の物を取り寄せ、梨のワイン(鎌ヶ谷市)や醤油サイダーといった幅広いラインナップ。フードメニューにも鮮魚のなめろう(480円)や銚子しらす丼(380円)、ながらみ貝(680円)やはまぐりのつかみ取り(1500円)、房総のくじらを使った料理などの海鮮から、横芝の豚を使った房総トンテキ(1200円)、横芝もつ煮(680円)といった肉に至るまで房総の資源を豊富にそろえる。

また、シェフの清家崇さんがイタリアンの経験を持つ職人の為、本日のカルパッチョorさしみ(580円~)などの和伊コラボの料理もメニューに加えている。

営業時間は、17:00~24:00。

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