2015年06月01日 配信

6/1(月) クリーン船橋530(ゴミゼロ)の日、市内各所で行われる 

葛飾小学校地域からは603人が参加

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 美しい街づくりを目指して毎年行われている「クリーン船橋530(ゴミゼロ)の日」にちなんだゴミ拾い運動が5月31日、市内各所で行われた。

 同イベントは今年で21回目の開催。船橋市と町会、自治会などが中心となって行っている。今年のメーン会場は葛飾小学校(船橋市印内1-2-1、 TEL 047-431-2722)。同小学校で開会式が行われ、近隣の自治会をはじめとする24団体から603人がグラウンドに集合した。

 開会式には松戸徹市長も訪れ、「こうした活動が実を結んだ結果、船橋市全体のゴミの量が減り、処理経費も削減できている」と話し、閉会後には自らもゴミ拾いの列に加わった。

 日差しも強く、気温は25度を超える暑さの中での活動となったが、参加していた葛飾FCの子どもたちは、それぞれ競い合うようにゴミを拾い集め、精力的に取り組んでいた。

 ゴミ拾いは、開会式が修了した9時30分頃から11時までの1時間半ほどだったが、各自が持ち寄ったゴミ袋の中には、空き缶やペットボトル、段ボールなどの紙類、錆びた鎖などまで、さまざまなゴミでいっぱいに。

 「意識して道を歩くと、思ったよりもゴミが多かった。子どもは宝探しのような感じで楽しんでもいたが、道にゴミを捨ててはいけないという、当たり前のことを実感する良いきっかけになったかもしれない」と子どもたちと一緒にゴミ拾いをして回った保護者たちは話していた。

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参加者には軍手が配られた 地域住民が多数参加
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松戸市長から挨拶も 葛飾FCの2年生
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