2015年02月14日 配信

2/14(土)津田沼駅北口に「そば・旬菜料理 つだぬまや」

和食職人22年の店主がそばを提供

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 JR津田沼駅北口から徒歩5分住宅街の一角に「そば・旬菜料理 つだぬまや」(船橋市前原西2-5-6 TEL 047-407-4158)が昨年12月13日にオープンし、会席料理も提供する手打ちそば店として話題を呼んでいる。

 店主の栗原聖さん(41) はそばに携わって約8年だが、それ以前には板前として和食の職人歴を22年持つ。その腕を活かして、同店では夜のみ会席料理も提供する。

 店舗面積は24坪。席数は椅子が14席、座敷が18席。「店名は、地域に根付いていきたいという思いから、地域の方々に愛してもらえるわかりやすい名前にしました」と栗原さん。

 そばは香りが高いと言われる北海道産そば粉を100%使用した「二八そば」で、毎朝店舗で打っている。また地元船橋「八尾農場」(船橋市藤原)のたまごや豆腐、納豆、鶏肉、米、野菜なども栗原さんが食材を厳選している。

 だしに対するこだわりは特に強く、鰹節は創業200年の老舗である「丸勝かつおぶし」から仕入れる備長炭800度の高温で炙った薩摩本枯本節、土佐宗田節と鯖節を使用。削りたて一番だしの濃厚な味と香りを使っている。

 かけそば(700円)、もりそば(700円)を始めとし、多種メニューを取り揃える。きざみ鴨せいろそば(1250円) は、だしの香りに加え、鴨と干しごぼうも香る。

 一品料理も数多く用意。そば粉の風味が深く味わえるそばがき(680円)も来店客から好評。毎日のおすすめメニューは、市場で仕入れに合わせて提供するため、日々バラエティーに富む。そばプリン(200円)もあり、食後のデザートまでそばの風味を味わえる。

 妻の裕子さんは、「お店で削りたて、ひきたての鰹節の香りと、毎朝打つ北海道産の手打ちそばの風味を味わってもらいたい。訪れる皆さんに喜んでもらい、笑顔になってもらえるようなお店づくりを目指していきたい」と話す。

 飲み物は芋焼酎、そば焼酎、麦焼酎、日本酒、ビール、サワー、ソフトドリンクなど各種用意。

 営業時間は11時30分~14時30分、17時~22時(ラストオーダー21時)。日曜日は21時まで(ラストオーダー20時)。月曜定休。

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※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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MyFuna編集部

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