2015年02月05日 配信

2/5(木)下総中山の日蓮宗大本山法華経寺で節分祭

美輪明宏さんは今回欠席

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日蓮宗大本山の中山法華経寺(市川市中山2-10-1)で2月3日、毎年恒例の節分会が行われ、著名人や芸能人らが特設の舞台から豆まきを行った。

中山法華経寺は、日蓮聖人ゆかりの寺院で創立は鎌倉時代の文応元年(1260年)。数年前から節分会に芸能人や著名人を招き、大々的に開催するようになった。境内に鬼子母神をまつっているため同寺では、豆まきの掛け声は「福は内」のみとなっている。

同寺の節分祭にやってくる芸能人の中でも2006年~昨年まで毎回出席していた高齢層から人気の高い美輪明宏さんは今回欠席。「毎年、美輪さんの顔を見るの楽しみにしていたんだけどねぇ。残念です」と、この日1回目の会に来場していた70代女性。

今年は13時からの会で本殿での神事及び祈祷、40分頃から豆まきが行われた。15時からはこの日の2回目の豆まきが行われた。特設ステージの近くには子ども連れ専用の「お子様席」を用意。ロープで区分けして安全に豆まきを実施できるように配慮をした。

この日は、百日修行中の荒行僧に加え、タレントのはるな愛さん、格闘家の魔裟斗さん、タレントの桂菊丸さん、女優の奈美悦子さん、市川市の大久保博市長、市川商工会議所の片岡真公名誉会頭、同石井邦夫会頭が参加。

船橋市からは、黒田忠司副市長、船橋商工会議所の高安昭副会頭が参加、そのほか今年の年男・年女らが祖師堂脇に特設された張出しスペースから、例年1万8000人をほこるという来場者に向けて豆や菓子をまいた。

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