1/26(月)第38回てのひら文庫賞読書感想文全国コンクール
葛飾小学校6年生が「文部科学大臣賞」
葛飾小学校6年生の内田くるみさん(12)が1月23日、「第38回てのひら文庫賞読書感想文全国コンクール」で「文部科学大臣賞」を受賞したことを報告するため、船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)を訪れた。
同コンクールの応募総数は14万9951点。今回受賞した「文部科学大臣賞」は、その中でも1位に相当するもの。また、内田さんは「第38回千葉県課題図書小中学校児童生徒読書感想文コンクール」でも、961点の中から1位に相当する県知事賞にも選出され、二つ同時の受賞となった。
「てのひら文庫賞」では「こころのおくりびと 東日本大震災 復元納棺師」という本を読み、「大切な絆-忘れないこと-」という題名で感想文を書いた内田さん。書店でふと題名が目に留まり、読み始めたという。「夏休みの1カ月をかけて何度も読み、書き直した」という感想文は、「小学生とは思えない文章力、表現力でまとまっている」とコンクール担当者。
内田さんは5年生の頃から1日1冊本を読むほどの読書好き。学校では月1回の新聞を発行する新聞委員としても活躍している。「姉と競いあって本を読んでいます。小さい頃から文字を書くのが好きな子でした」と母親の内田希さん。「受賞の話を聞いたときは信じられなくて嬉しかったです。姉からも羨ましい、おめでとうと言ってくれました。」と笑顔で話した。
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