2015年01月15日 配信

1/15(木)石井食品が大人のミートボール

大人のために再開発、1月20日販売開始に

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 ミートボールで知られる石井食品(船橋市本町2-7-17)が、大人向けに再開発した、通称「大人のミートボール」3種を1月20日から販売開始することを発表した。

 同社は、本社を構える船橋市で佃煮工場として創業。「おべんとクン ミートボール」を看板商品に弁当のおかずやレトルト食品の分野で頭角をあらわし、近年は無添加調理の加工食品分野で業容を拡大している。

 地域で特色のある食材や味、その地域ならではの料理を商品化することで地元になじみ深い商品を提供し地産地消、地産外消を促進している同社。主力商品の「おべんとクン ミートボール」でも地域の味を再現しようと商品開発を続け、2014年2月から「名古屋の味噌煮込み風ソース ミートボール」「高知県産生姜の生姜焼き風ソース ミートボール」。

 同年6月からは、「大阪のお好み焼きソース ミートボール」を順次、ご当地ミートボールとして西日本限定で販売した。

 その後、消費者からの「後味が甘い」「野菜と炒めて食べたいけどソースが少ない」「味噌のソースに味噌の風味が感じられない、水っぽい」といったアンケートを受け、再度改良を加えこのほど全国的に販売を開始する。

 今回商品化の際に、弁当はもちろん「夕飯の一品として並べられる」ことや、「酒のつまみになる」ことをコンセプトとして商品化をした。

 再開発された商品の改善点は、ミートボールにダシを効かせ、ソースを10パーセント増量。粘度を見直し、パッケージデザインもビールのイラストを入れるなど夕食やつまみ用を意識したデザインに変更した。それぞれ、95グラム入り、個形量55グラム。8粒入り120円で販売する。

 尚、「名古屋味噌煮込み風…」は、愛知県産の味噌を使用し、「高知県産の生姜焼き風…」では、高知県産の生姜を使用し地産地消に努めた。また、「大阪のお好み…」では、かつおダシを効かせたオリジナルソースを使用し、ミートボールにキャベツも入れるなどレギュラーミートボールとは一線を画した。

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