2014年12月14日 配信

12/14(日)津田沼駅北口に「BoscaBeaga」

アイルランドの酒と家庭料理を提供

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 JR津田沼駅北口から徒歩4分、津田沼十字路近くにアイリッシュ・パブ「BoscaBeaga(ボスカビーガ)」(船橋市前原西2-22-14-102 TEL 047-489-5537)が10月20日オープンした。

 店主の川島厚志さんは習志野台出身。共同経営者の水谷泰代さんと共に、アイリッシュ・パブ開店を目指して佐倉市ユーカリが丘で7年間カフェを営み、念願のパブを開店させた。

 店舗名のボスカビーガ(BoscaBeaga)は、アイルランド語で「小箱」を表す。アイルランドがイギリスの植民地時代、法外とも言える地代と税金から逃れる為に店舗を狭くしてパブを守った歴史に習い命名したという。

 店舗面積は7坪。カウンターと立席で全26席。店内インテリアには、カフェで培った経験を活かしている。「アイリッシュ・パブの雰囲気を出すため、重ね塗りの塗装を施しています」と、川島さんは店舗デザインへのこだわりを話した。

 コンセプトは、ラフな時間を過ごせる店。「カフェのように気軽に飲める、パブリックな空間にしたい」という思いと、カフェでの接客経験から既に女性や外国人、アイリッシュフアンが来店しているという。

 ドリンクメニューは、樽から注ぎ口まで冷却して提供されるギネスビールのパイント(950円)、ハーフパイント(600円)やアイリッシュ・スピリッツなどを用意。フードメニューは、温かいサラダのコルカノン(500円)やアイリッシュ・シチュー(800円)など、アイルランドの家庭料理を提供する。

 音楽が趣味の川島さんは現在、アコーディオンの一種であるコンサーティーナを練習中。「ケルト音楽を演奏してお客様と楽しく歌いたい」と、次なる夢に向かって邁進している。

 営業時間は17時~翌2時(ラストオーダー翌1時30分)。水曜定休。

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※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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MyFuna編集部

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