2014年12月09日 配信

12/9(火)法田中学校吹奏楽部が松戸徹市長を表敬訪問

5回目の全国金賞を受賞

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 法田中学校吹奏楽部の顧問・濱優貴さん3人が12月8日、船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)を訪れ松戸徹市長に第27回全日本マーチングコンテストで5度目の金賞受賞を報告した。

 同部の金賞受賞は2年連続5度目。尚、平成24年度は、3年連続出場校は3年目の全国大会に参加不可能というルールがあったため参加できなかった。

 この日、市役所を訪れたのは同部顧問の濱優貴さん、部長の木戸杏奈さん、ドラムメジャー担当の佐藤奈子さんと同中学校校長の松田忠市さん。松戸市長は、全国大会での演奏の出来や、普段の練習について木戸さんや佐藤さんに尋ねた。

 また、同じくマーチング有名校で8月に広島を襲った土砂被害に遭った安佐中学校(安佐南地区)の全国大会出場についても話を巡らせた。

 法田中学校吹奏楽部のマーチングは、全国大会の常連。周囲から常に全国大会出場を当然視されている。そのプレッシャーについて木戸さんは、「法田中だから全国に行けるわけじゃない。個人個人の努力が全国大会につながる」と、代々先輩から聞かされてきたという言葉を引用した。

 また、顧問が変わっても常に全国大会出場のレベルを維持している理由について顧問の濱さんは、「顧問や指導方法が変わっても、周囲を支えているチームはそのまま。環境と意識を作りあげる土台が出来上がっている」と分析する。

 子どもたちの今後について「音楽以外の道に進むにしても、もっと大きくて厳しいステージに臨むにしても全国大会出場という結果はあくまで通過点。中学校でやるべきことはやり尽くした。と思えるくらい充実した時間を過ごしてほしい」と濱さん。

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