9/29(月)たちばな保育園「夕涼み会」にくまモン登場
桜の苗木寄贈の恩返しに
たちばな保育園(船橋市前原西2-24-10 TEL047-470-3745)で9月25日、「夕涼み会」前夜祭にくまモンが登場し、園児たちと触れ合った。
この日参加したのは約100人の園児とその保護者。また地域交流を図るため、町会や自治会、商店会などのメンバーにも、会場となったきらきら館の2階テラスが特別開放された。
同園の理事長である長野貞春さんは熊本県南阿蘇村出身。平成21年に郷土へ約15,000本の桜の苗木を寄贈。現在その桜が見られる熊本県野外劇場アスペクタ一帯は、隠れた桜の名所となっており、くまモンはその恩返しにと、同園を訪れた。この日は熊本県東京事務所の方も同行し、南阿蘇村の紹介となるパンフレットが配布された。
参加者全員による「くまモーン!」との呼び声でくまモンは登場し、会場は一気に盛り上がりをみせた。くまモンが出すクイズに園児たちは大きな声で答え、事前に練習していたくまモンタッチやくまモン体操を、音楽に合わせて一緒に元気よく踊った。
その後年齢別のグループごとにくまモンと一緒に記念撮影。最後にくまモンは園児たちから花束贈呈を受け、感激の様子をみせた。
園長の長野春信さんは、「当園は子どもを預かるだけでなく、地域交流も行っていきたい。保育園に入れない子どもや悩みを抱えた親御さんたちもたくさんいる。そういった中で、当園は地域の拠点となりたい」と語った。
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