9/25(木)津田沼自動車教習所で「交通安全フェスタ2014」
|
|
津田沼自動車教習所(船橋市前原東3-11-1 TEL047-472-5291)で9月21日、毎年恒例の交通安全イベント交通安全フェスタ2014が行われた。
主催は、地域の交通安全教育センターである同教習所。交通安全啓蒙活動のため「秋の交通安全週間」にあわせ毎年実施している。今年は家族連れを中心に約4300人が来場した。
同フェスタは、「日頃からお世話になっている近隣住民や卒業生に還元しよう」と教習所営業企画課長の長南満さんが提案し実現したもの。回を追うごとに参加団体が増え、今回は船橋市、習志野市、船橋東・習志野両警察署、県警交通機動隊、自衛隊千葉地方協力本部、船橋市東消防署、近隣の学校など30団体以上に及ぶ。
各団体が教習所敷地内に独自のブースを出店。消防署ははしご車搭乗体験・レスキュー隊救助活動、船橋市消防団のミニ放水体験、自衛隊の装甲車の展示、千葉トヨペットのキッズメカニック体験教室、JAFのシートベルト効果体験車展示、千葉工業大学などによるミニ電車ミニSL運転、藤崎台町会の模擬店出店など多彩なイベントが行われた。
また、教習所内の練習コースを大きく使って、スタントマンによる自転車交通安全教室、県警交通機動隊の白バイ隊デモ走行とトライアル演技も行われた。
特設ステージでは、前原小・習志野第5中・習志野高校による演奏、神田外語大学フラダンス、千葉大学ジャグリング、東邦大学チアーリーディング、教習所卒業生の横洲かおるさんの歌のショーなど様々なパフォーマンスが演じられた。
はしご車で地上15メートルに上った山田陸仁くんは「少し怖かったけど、大きな空が見えた」、シートベルト体験車に乗った松本裕美さんは「時速5キロなのに大きな衝撃を受け驚いた」、メカニック体験教室で車の下に潜った松永泰明くんは「タイヤがそばで見えて楽しかった」と話し、皆、秋の一日、フェスタを楽しんだ。
教習所所長の信田克之さんは「津田沼自動車教習所は、地域の交通安全に貢献することを目的としている。今回のフェスタが、交通事故の減少につながることを望んでいる。」と話した。「フェスタ入場者が命の尊さを再確認する機会になれば」とも。
|
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください
Sponsored by MyFunaサポーター


















