9/18(木)船橋在住の姉妹がヒップホップダンス世界大会で優勝
所属チームのコーチーらと共に市長表敬に
船橋市田喜野井在住の丸山湖乃葉(このは)さん(16)と、丸山楓薫(ふうか)さん(13)姉妹が9月16日、船橋市役所を訪れ、所属するヒップホップダンスチームでの世界大会優勝を松戸徹市長に報告した。
今回同チームが出場したのは「ワールドヒップホップダンス チャンピオンシップ2014」のバーシティー部門。
コナミスポーツクラブの子ども向けダンスサークル「ダンシングスターズ」から選抜されたトップチーム「J.B.STAR」として出場した。
7才から12才の「ジュニア部門」、13才から17才の「バーシティー部門」、15人から40人で踊る「メガクルー部門」に分かれている「J.B.STAR」。バーシティー部門のチーム「J.B.STAR Varsity」に所属する丸山姉妹は、2人揃ってレギュラーメンバーとして出場した。
8月5日から10日の間で行われた同大会。参加国は48カ国、3300人のダンサーが集結し、バーシティー部門には48チームがエントリーした。世界大会への出場は何度も経験している同チームだが、2位、3位などと惜しくも優勝を逃してきたという。雪辱戦となった今大会では、チーム初となる優勝を勝ち取り、みごと世界の頂点に輝いた。
チームのリーダーである姉の湖乃葉さんは、「人を楽しませること、自分も楽しむことが精いっぱいできた」、妹の楓薫さんは「今年はすごく楽しめた。緊張せずにできた」とそれぞれ笑顔で語った。
2人がヒップホップダンスを始めたのは、NHK番組「おかあさんといっしょ」やディズニーショーのDVDを見てダンスに興味をもったことから。母親に連れられて行ったコナミスポーツ津田沼で、ヒップホップ体験レッスンに参加し、そのまま入会した。楓薫さんは、姉の練習風景や大会での姿を見て「自分もやってみたい」と入会。偶然にも姉妹がダンスに興味をもったのは共に4才からだった。
湖乃葉さんが小学5年生、楓薫さん小学3年生の時に、「J.B.STARに入りたい」と決意。本気でダンスに取り組むようになったという。努力が実り、姉妹共に合格。現在も同チームの本拠地、品川に週一度通う日々を続けている。
松戸徹市長は、「若いときに、好きなことで1つの成果をあげるのは素晴らしい。色々な面に活かして頑張ってほしい」とエールをおくった。
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