2014年03月30日 配信

3/30(日)ふなっしー、地元でご当地キャラプロレス開催へ

各地からご当地キャラ、ご当地グルメが集結

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 船橋市中央卸売市場(船橋市市場1-8-1)の開設45周年を記念し、ふなっしーなどご当地キャラ40体以上が参加し、ご当地グルメ数十店舗が店舗を出店する大規模なイベントが5月18日に行われる事がわかった。

 イベントの名称は「船橋市場だヨ!全員集合」。同市場の開設45周年を記念した企画だが、同市場が今年4月から農林水産省管轄の「中央卸売市場」から、地方行政の管轄する「地方市場」としてスタートすることを受けて企画した。

 

 当日は、ふなっしー(千葉県船橋市)やちっちゃいおっさん(兵庫県尼崎市)、しんじょうくん(高知県須崎市)、そたいくん(東京都練馬区)、メロン熊(北海道夕張市)など全国各地から有名キャラクターが参加。

 つゆヤキソバン(青森県黒石市)、ササダンゴン(新潟県)のように食べ物をピーアールするキャラクターなど各地から40体以上のご当地キャラが駆け付ける。

 また、各地から集められたご当地グルメ屋台やキッチンカーが数十店舗規模で軒を連ね、市場内に出店している既存店舗と力を合わせて来場予想客の5万人以上に飲食を提供する。

 その他、市内のヨサコイ団体200人が演舞を披露したり、全国大会で金賞を受賞しているトップクラスの市内小中高校のスクールバンドが生演奏を披露するなどのにぎやかな演出も予定されている。

 さらに、市立船橋高校サッカー部が子ども向けのサッカークリニックを実施予定。同校バスケットボール部は、同じく市内に本拠地を構えるプロバスケットボールチーム千葉ジェッツとのストリート試合も構想に入っているという。

 もちろん、市場ならではの新鮮野菜や魚介の販売も実施予定。実演販売や解体ショー、試食販売など買い物に訪れるだけでも楽しめるイベントも構想の中にあるという。 

 「中央から地方への転換ということでマイナスなイメージを持つ人もいるが、実際は一般市民へ市場を開放することができる可能性が広がり、自由に買い物を楽しんでもらえるようになる第一歩。この部分をアピールしたい」とイベント関係者。

 「イベント会場へはバスや電車などの公共交通機関もしくは徒歩、自転車など環境に配慮した手段で来場してほしい。会場内には来場者向けの駐車場は一切設けていません」と自然と一体となって事業を行う市場らしい配慮も欠かさない。

 同イベントでは、新京成電鉄や新京成バスなどのインフラ企業とも連携し、より多くの来場者がストレスなく会場に訪れることができる交通網の整備もすすめているという。

 告知や情報発信には、公式フェイスブックページといったSNSや公式ホームページMyFunaねっとなどのWEB媒体を積極的に活用するほか、市内ほぼすべての家に宅配されているタブロイド版の新聞「Funaco.」やタウン誌「MyFuna」、ポスターやチラシなどのアナログな手法も活用する。

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