2014年02月15日 配信

2/15(土)市民文化ホールで「春を呼ぶコンサート」

プロオケと市民楽団が初のコラボでコンサート

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 千葉県内唯一のプロオーケストラ・ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉と船橋市内で活動する市民楽団がコラボして企画した春を呼ぶコンサートin船橋が2月15日、船橋市民文化ホール(船橋市本町2-2-5)で行われた。

 同コンサートは、春を呼ぶコンサートin船橋実行委員会が主催。同実行委員会は、船橋さざんか少年少女合唱団、船橋吹奏楽団、船橋市交響吹奏楽団、アルファモニック吹奏楽団、アウローラ・ウインド・オーケストラ、市立船橋高校吹奏楽部、船橋フィルハーモニー管弦楽団、船橋ジュニアオーケストラの有志らで組織されている。

 船橋市民文化ホールの開館35周年を記念して企画された同コンサート。プロオーケストラと駆け出しのプロ演奏者、市民楽団が一緒に演奏することで「みんなのステージをつくろう」というコンセプトを打ち出した市内でも初の試み。同企画を見守ってきた同ホール館長の田久保里美さんは、「普段の練習成果を発揮し、プロオケとの演奏を楽しんでほしい」と語った。

 この日、予約を含めチケット販売は500席ほどだったというが、前日からの大雪で交通機関のマヒや道路状況の悪化を受けて、この日実際に会場を訪れたのは300人程度だった。

 コンサートはプログラム通り消化され、モーツァルトの「フィガロの結婚」序曲やドヴォルザークの「チェロ協奏曲ロ短調 作品104」、J.シュトラウス2世のワルツなどが演奏された。ドヴォルザークの演奏では、船橋市内出身の若手チェリスト西方正輝さんがニューフィル千葉をバックに演奏を披露した。

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