2013年10月19日 配信

10/19(土)船橋FBCB級グルメに挑戦

日本一のスズキで「すずきめし」考案

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 船橋駅周辺の飲食店33店舗が加盟する飲食店チーム「船橋FBC」が1027日に千葉市中央公園(千葉市中央区中央1-12-1)で行われるB級グルメの祭典「C-1グルメ選手権」に地元の食材「スズキ」をメーンに使った「すずきめし」で挑戦することがわかった。

 

 船橋FBCは、今夏ふなっしーの公認ドリンク「船橋カクテル」4種を開発し、チーム全体で7000杯以上の売り上げを記録し、マスコミ各社から注目を集めた。「船橋カクテル」は、船橋産のなしを使用してジンジャーエールもしくはコーラをベースにしたカクテルで、アルコール入りのもの2種と、ノンアルコールのもの2種を開発した。

 

 「夏には梨で地元農家を応援した。今度は水産で街を盛り上げてゆけたら」と、船橋FBC代表の近藤智也さん。スズキは、船橋港が日本一の漁獲高をほこる食材だ。

 

 今回「C-1グルメ選手権」に出品するのは「すずきめし」は、同じく日本一の水揚げ量をほこる食材「ホンビノス貝」のダシを使って炊き込みご飯を作るところから始まる。

 みりんやスズキのダシなどを使って味を調え、作成した炊き込みご飯に船橋の三番瀬のりとパルミジャーノチーズを混ぜ込み、パン粉で衣をつける。これをカラッとあげることで完成するフライだ。

 

 船橋FBC加盟の33店舗には、和食も洋食も職人がいる。それぞれの職人が持ち味を活かして今回のメニュー作成に至った。メニューは、営業時間終了後におのおのが近隣店舗に集まっておよそ2ヶ月かけて開発した。スズキは、地元の漁師や船橋市場から調達する。

 

 「すずきめし」を27日に千葉市で行われる「C-1グルメ選手権」に出品。グランプリを獲りにゆく。グランプリ受賞後は、船橋FBC各店で「すずきめし」を提供する予定だ。「日本一の食材、スズキを使って船橋以外の人が船橋の街に興味を持ってもらえるようにしてゆきたい」と近藤さん。

 

 「C-1グルメ選手権」は、会場内の一般客がお気に入りの料理に投票し、得票数の多かったチームから順に入賞する。「船橋の皆さんが、応援に来ていただけると心強いです」と支援を呼びかける。

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