2013年10月05日 配信

10/5(土)おでんと干物の店「御忍(おしのび)」

落ち着いた空間で「大人の隠れ処」を目指す

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 本町通りから船橋市役所方面へ向かう路地にあるおでんと干物がメーンの和食居酒屋「御忍 OSHINOBI」(船橋市本町2-23-2 TEL047-433-8321)が8月29日のオープンから約2ヶ月を迎えた。

 店内は1階がカウンター4席とテーブル8席、2階が畳敷きの個室が3室、12席となっている。個室は仕切りを外してひとつの広間にすると、最大16人までの団体客に対応可能。

 同店は創作和食のお店「宗司」(船橋市金杉7-1-5 TEL047-447-5725)を構える川﨑宗司さん(34)が立ち上げた2店舗目で、「宗司」とは姉妹店になる。

 「宗司」は「東京まで出なくても、地元で食べられるちょっと高級なお店」をコンセプトとして、川﨑さんの出身地である金杉地区に開店したが、同店は川﨑さんが長年抱いていた「自分が好きなおでんと干物のお店を開きたい」という思いを形にしたもので繁華街近くでの出店となった。

 おでんのだしは御前崎産の最高級鰹節を使う。具材は、3回に分けて仕込む事で煮崩れを防ぎ、素材の味を活かす工夫をする。食材は、船橋市内の契約農家から直接仕入れたにんじんやタマネギをまるごと仕込み、客がナイフで切り分けて食べるというスタイルをとっている。

 干物は福島・小名浜の干物店「伴助」から仕入れた「PREMIUM干物」や自家製の「一夜干し」をそろえる。また、米は「宗司」と「御忍」が共同所有する田んぼで自家栽培したものを提供する。

 「船橋でおでんと言えば『御忍』、と思ってもらえる様なお店を目指す」と、川﨑さんは意気込みを語った。

 営業時間はランチ11時~14時、ディナー17時~(開業後しばらくは流動的)。年中無休。

(石丸)

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