2013年04月06日 配信

4/6(土)北習志野駅前商店街通りで交通安全フェスティバル

習一小児童4人と日大習志野高生徒2人が一日署長

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 春の全国交通安全運動が始まった6日、北習志野駅前商店街通りでは「来てみたら みんなの街が 交通安全 2013」フェスティバルを開催した。

 同企画は、「気をつけて!あおになっても 右左」をスローガンに、船橋市と船橋東警察署の主導で行われ、子どもと高齢者の交通事故防止、自転車の安全利用の推進、飲酒運転の根絶、シートベルトとチャイルドシートの着用の徹底を市民に広く呼びかけるもの。

 イベントに先立ち、習志野台中学校吹奏楽部による演奏に合わせて、一日警察署長を務めた習志野台第一小学校の児童4人、日本大学習志野高校の生徒2人を先頭にしたパレードが行われた。
 イベントでは藤代孝七船橋市長、延澤船橋東警察署長とともに一日警察署長の6人が交通安全の意識付けを来場者に訴えた。

 会場では、移動交番や白バイ・パトカー乗車体験、はしご車乗車体験などの体験型イベントも行われ、白バイにまたがって笑顔を見せる子どもと写真撮影をする保護者の姿が多く見られた。

 当日、一日署長を務めた日本大学習志野高校の鈴木沙織さん(2年)と平岡優衣さん(2年)は「今回のイベントに参加したことを機に、普段自転車に乗っている時の行いを正して、積極的に交通ルールを守ろうと思います」と語った。

 なお、春の全国交通安全運動は4月15日まで。

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