2013年02月06日 配信

2/6(水)葛飾小学校の耐震工事が終了

バリアフリーや環境に配慮した造りで児童にも好評

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 東日本大震直後から進められてきた葛飾小学校(船橋市印内1-2-1 TEL047-431-2722)西側校舎の改築工事が終了し、1月7日より新校舎での学習がスタートしている。

 新校舎には3年生と5年生の全14学級、4年生1学級の計15学級の教室と、保健室、音楽室、図書室、理科室、家庭科室が配置されている。1階から5階を繋ぐエレベータを設置してバリアフリーに努め、照明は環境への配慮からLEDを取り入れているなど、新しい設備を増やし、子ども達の学習環境を整えた。

 保健室は2教室分のスペースがあるゆったりとしたつくりで、収納型のベッドやケガ人用のシャワーも設置した。音楽室の窓や扉は防音型のものを採用、「近隣の皆様へ配慮しました」と教頭先生。

 約1万6000冊が蔵書されている図書室は、休み時間になると多くの子ども達でにぎわいを見せる。理科室・家庭科室の黒板付近の天井には大きな鏡を設置。後ろの席で見にくい場合でも、鏡を使用することで先生の手本を見ることができ、授業効率も上がっているという。

 「設備が良くなって、すごく使いやすい」「水道からお湯が出るのが嬉しい」「キレイだから勉強する気が出てくる」と、実際に校舎を使っている子ども達。

 3月には新校舎横にコンサートなど多目的で使用できるウッドデッキスペースも完成予定。新年度からの運営を予定している。

(山浦)

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