2012年09月13日 配信

9/13(木)船橋のベイエリアがハワイに!ふなばしハワイアンフェスティバル

フラダンサー数百人!

いわき市からもスパリゾートOBや小中学生フラチームが

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 「船橋のベイエリアをハワイにしよう!」との掛け声で海のある街船橋をPRし、フラを通じて東北の復興支援をしようという「ふなばしハワイアンフェスティバル」が15日、船橋港親水公園をメーン会場に開催される。

 同イベントは、海辺の町である船橋を「ハワイ」のイメージを借りて効果的にPRし、会場を訪れる多くの来場者に地元の水産物・海産物を紹介するとともに、昨年被災した東地方の復興支援を願うという趣旨で開催される。

 会場となる船橋港親水公園やららぽーとTOKYO-BAY、ビビットスクエアのあるベイエリアは、高度経済成長期に「船橋ヘルスセンター」という日本を代表する一大レジャー施設があった場所。ここでは、日本でもごく最初の時期に「フラダンス」が興業として行われており、常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)の立上げ時にも協力したという逸話も残っているという。

 「昨年の震災で一度は開催を諦めかけた。支援物資を届けるために被災地を回っている中で、スパリゾートハワイアンズのフラガールたちが『復興』をかかげ全国行脚していることを知った。自分達が東北を支えなければと仲間内で団結した」と実行委員長の山﨑健太朗さん(36)。

 

 メーン会場内では、10時から19時まで関東各地から集まったフラチーム19団体によるメーンステージでのフラを中心に、ハワイアンフードやB級グルメを提供するキッチンカーや模擬店が軒を連ね、ハワイアン雑貨や衣料を扱う店舗も出店、ハワイアンロミロミ(マッサージ・リフレクソロジー)が臨時店舗で出店し安らぎを与える。

 また、東北地方からは、復興支援グッズの販売を行っている団体が複数出店する。地元産の一次産品をPRする目的で行われる「朝市」は、9時30分から行われる予定だ。

 サブ会場となるららぽーとTOKYO-BAYでは、かいだん広場でウクレレライブやハワイアン雑貨の販売、サブステージとなる中央広場でもダンサー約500人によるフラなどが予定されており、もう一つのサブ会場となるビビットスクエアでは、ステージでのフラに加え、同施設2階フードコートでハワイアンメニューの提供が行われる。

 同実行委員会によるとイベント全体の収益は、「東北地方の復興支援金に充てる。昨年の利益は、今回いわき市からやって来る小中学生フラチームの支援に充てた。今年の利益も同様に使う予定」と語った。「昨年の来場者数は約1万人。今回は2割程度の来場者数増を見込む」とも。

 開場時間は、9時30分から朝市、10時からフラチームのダンス。19時閉会。雨天の場合は公式HPで前日22時時点での天気予報を目安に翌日の開催規模を縮小するかそのまま開催するかを判断する。観覧無料。

 問合せは、047-421-1777(同実行委員会事務局※フィット内)。

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  ※写真は昨年の様子
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